28年5月21日 「2名」 累計26人|予測30人
雨樋の色(焦げ茶)を準備。 弱溶剤2液型(CMS)です。
鼻隠し 胴差で使用したPSM で 雨樋を塗った事もあるのですが
PSMよりもCMSのほうが「低汚染性」に優れているようです。
雨樋は 雨垂れ汚染がおきやすい部材なので、CMSのほうが向いてるかな
と思われます。それと 1回しか塗らない雨樋に対しては
CMSのほうが透けずに垂れずに仕上がり 楽なので、、、

逆光でよくわかりくい写真ですが
雨樋は ぶらんっと 吊り下げてる状態で、
完全復旧すると塗りにくい 鼻隠し板側(裏側)のみ先行して塗布

裏側のみ塗り終えたら 完全復旧します。
切断した部分に対しては

専用のジョイントパーツで復旧するのですが、 後で一緒に塗る為
その前に お約束の「目荒らし」 朝一番 相方にやっておいてもらいました。

で、樋用接着剤を ガッポリと塗布したジョイントパーツを
パチっと止めて固定します。

上から見た写真です。 このジョイントパーツとは別に 内側に装着する補強部材的な
ものの裏側にも 止水目的で さらに接着剤を盛り 取り付けております。
これで、水が染み出てくることは まず無いはずです。

軒樋の復旧関連は私が行い その後を追っかけて
相方には 裏側以外の3面を 掃除した後 バンバン塗ってきてもらいます。

続いて 縦樋の復旧ですが、まずは掃除

わかりにくいですが、復旧すると塗りにくい外壁側のみ塗布

専用のジョイントを用いて復旧する訳ですが、後々のメンテナンスを考えると
ここのジョイントは 付け外しが出来たほうが 確実に便利が良いと思いますので
あえて 接着剤は塗らずに 復旧します。

で 金具に固定

で 相方に残りの3面を塗ってもらいます。

私はシャッターボックスの材料(CMS)の準備。
シャッター と似た感じの色 がご希望 と決定しましたので
現場で微調整して 艶消し材を少々混入致しまして
5分艶位にしておきました。

1回目の塗布。瞬間は艶がありますが

乾燥すると 少しずつ艶が消えてきます。

相方は フードetcの1回目の焦げ茶の塗布

合間を見て 私はベランダ床面の清掃

床面用の下塗材を準備

塗布。 本来はFRPトップコート用の強溶剤2液型という 強いシンナー系の
床面用塗料を塗るのですが、現状が密着不良を起こしておりますので
その系を塗ると、既存の塗膜を引っ張って 収拾がつかない状況になる事が確実
ですので、ご相談の結果通り ここに関しては妥協案として
水性系の 床面用上塗材での仕様といたします。
▽に関しては この先 5~10年以内に本格的な防水施工をお勧めします。

午前中に1回目を塗り終えていた シャッターBOXに2回目を塗布。
艶調整をした塗料の刷毛塗りは こういう広い面は 睨みやすく
2回目の刷毛塗りは 1回目よりも さらに難易度があがるので
シャッターだけは無理せず 2回目はローラー塗りにしておきました。

サッシ周囲のシーリング部分は 本来 凹み色なんですが
凸部色が はみだしてしまったところがあるので 養生を剥がす前に
凹み色で手直し。

一通り 直した後に養生剥がし

バルコニーの笠木の養生も剥がしておきました。

すると、手摺の角の部材が エライ色褪せていたんで

目荒らし後 シャッターで使った色を塗布 ▽の後 もう1回塗布しました

正面側のスポットライトも 同じく 焦げ茶で塗布

月曜日に床面の上塗をかけようと思うのですが 室外機を置く部分を先に塗布して
乾かしておきます。

ついでに 四隅だけ済ましておきました

ベランダ床面以外は一通りの作業が完了しました。
次回は 各部の手直し 外した器具類の復旧 他 で 足場以外の作業を完了する予定です。

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