【11】鉄部 銅差下塗 養生 | 大分市K様邸 塗装工事

目次

28年5月7日 「1名×1.3」 累計11.6人|予測30人

本日は 鉄部 銅差 2種類の2液型塗料を扱います。 セッティングに時間かかるので
早朝 倉庫内にて 段取りしておきました。

倉庫で準備した胴差用と鉄部用の塗料

到着後 念の為 もう1回エアブロー

屋根の棟板金をブロワーで清掃

ほんで ひらすら刷毛塗り

ケレン清掃済みの棟板金に錆止めを塗り始めた状態
屋根の谷板金に錆止めを塗布している途中
棟板金の錆止め塗布部分と未塗布部分

1回塗るのは1時間位ですが 「ケレン」は その3倍位の時間を要しております。

錆止めを塗布した屋根の棟板金

銅差は 上部と下部だけ塗っておきます。(先に塗ってたほうが後が楽なので、、)

胴差上端を刷毛で下塗り
バルコニーの胴差上端を下塗りした状態

外壁塗装後 ベタ面の下塗を行います。

上端と下端を先行して下塗りした胴差

バルコニーの軒無し部分の銅差は、雨ざらしで表面が ガサガサしていたんで、
ベタ面をそっくり塗っておきました。 後で もう1回全面塗布するんで
ここだけは、下塗が2回になる訳です。

軒のないバルコニー外側の胴差を下塗りした状態

その後 10時過ぎから 養生に専念しました。 下~上へと 貼り上がっていきます。

外壁塗装前にフィルムで養生した窓

少々細かい話ですが、 グリーンのテープには 元々ナイロンがついてあって
以前までは これだけで養生しておりました。(普通は これ1本だと思います)
で、曽根塗装店さんから 紫色のテープの存在を教えてもらい、使用してみたところ
養生を剥がした時の「見切り」が とても綺麗だったので、最近は 見切り部分には
この紫色のを使用しております。 2重に貼るぶん 少し手間が増えますが、、

紫色の見切り用テープと緑色のフィルム付き養生テープ

ここは 外周だけテープを貼って 通風可能にしており 塗る直前にナイロンを被せます

通風用に窓を覆わず外周だけテープを貼った状態

バルコニー

バルコニーの窓と手すりをフィルムで養生

バルコニー

バルコニーの掃き出し窓を養生した状態

2階 南面

2階南面の窓をフィルムで養生

樋の金具も 巻き巻き

外壁に残した雨樋の取付金具を個別に養生

2階の西面

通風を確保して一部を開けた2階西面の窓養生

1階 西面

1階西面の出窓と換気フードを養生

2階 北面

2階北面の窓をフィルムで養生
外壁の配線引込部と器具を養生

2階 東面

2階東面の胴差と窓まわりを養生
窓上のシャッターボックスをフィルムで養生

銅差も 養生

外壁の胴差をフィルムとテープで養生
外壁の電気設備と配線を個別に養生

1階 西面

1階西面の窓と屋外設備を養生

1階 南面

通風を確保した1階南面の窓養生

没頭する作業なので ほぼノンストップで18時頃まで貼り続け 7割がた完了。

次回は 養生を完了させて 屋根の下塗×2回  を予定しております。

屋根のクラックの補修は、下塗後のほうが 
補修材の接着性が良いので 後日行います。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次