25年4月17日(水) 「2名」 累計4人|予測22人
朝から2名で現場入りしてすぐ、高圧洗浄前に周囲の荷物の片付けと清掃に着手。

屋根瓦が陶器で 濡れると滑るなぁ という事で すべり留めの木材を金具を用いて固定。

というような事をした後 洗浄機をセッティングして11時くらいから洗い始めました。


米の研ぎ汁みたいなのは 表面の粉っぽい塗膜です。

鼻隠し板を洗うのに雨樋が邪魔だったんで 外してずらしておきました。

外す最中 樋のジョイントが外れてる箇所を発見。

相方が洗ってる最中 私はシーリング打設の際 脇にはみだした薄膜のシーリング層を除去しておきました。

【マウスを乗せると画像が変化します】
K様宅のような軒出の無い片流れ屋根は雨仕舞いが悪く 漏り易いです。で、実際に台風の時は
所々雨漏れする というお話を聞いていたので
お昼休憩後 雨漏れ疑惑箇所の散水試験をやるべく 相方に ここを こういう風に 水圧をあてて欲しい
と、打ち合わせをした後 私は いつもの如く ヘッドライト装着で 屋根裏探検隊になります。
【マウスを乗せると▼この部分を屋根裏から見た写真に変化します】
50cmくらいはルーフィングが立ち上がってくれていたので それは幸いでした。

これは別のお宅の屋根裏ですが、ここのお宅の場合 全く立ち上がりがありませんでしたので
吹き込んだ水が そのまま部屋内に漏ってました。

で、試験後しばらくして しとしとっと漏ってきました。

それは▼の上矢印(棟瓦と破風のキワ)に水圧を当てた時に入ったようで、
これについては板金業者からの見積り項目の中に修繕費が含まれております。

次に ▲の下矢印(雨押さえトタン)の周囲から入ってるようです。


▼は見積り時(去年)撮影した写真ですが当初懸念してた通り トタンの内部の貫板あたりからの雨漏れでしょう
これについても こういうカバー作戦で 当初から考えております。

下屋根部分(ベタ面)にも漏水が、、、、

これは下屋根のルーフィングの損傷でしょう。

最も激しく漏っていたのは ここです。


ここは この隙間からの漏水のようなので、シーリング等で塞ぐしかないと思います

で 以外だったのが このルーバー窓(換気フード?)

けっこう激しいです。
外側から 問題の窓を点検 キワを掘ってみました。 アルミサッシのようなツバ部分が無い為か、、
キワから水が入ると 漏れてしまいます。
お昼休みにジュースを買ったら「あたり」が出ましたんで 予測は的中すると思うのですが、、、


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