【17】雨樋 鉄部塗装 ベランダ床面 その他
27年5月25日(月) 「2名」 累計28.5人|予測31人
天気は快晴 まず 相方は、雨戸吹き付けの為に貼っていた養生を撤去。

私は、雨樋 鉄部などの上塗材を準備。 雨戸の時に使用したものと同じです。

塗る前に 掃除用の刷毛で埃を清掃した後 軒樋の上塗 (裏面は前日に完了してます)
雨樋については見た目だけの問題で塗っており、2回も3回も塗る意味がありませんので、1発仕上げです。

鉄部は、上塗を2回塗るので とりあえず1回目を先に塗ります。
工事初期に使用した下塗(錆止め塗料)は1ヶ月間は放置していても大丈夫 という材料ですが
それに近い期間が過ぎてしまった故、上塗の密着を向上させるべく再度 サンドペーパーにて ざっと目荒し。

その後 清掃して上塗1回目

鉄部の1回目を塗り終えた私も 雨樋塗りに参加して、13時頃に雨樋が全て完了。
遅めの昼食を済ました後、相方は鉄部の上塗2回目に着手。

光線のあたり加減で1回目と2回目が わかりにくいですが

この部分だとよくわかります。

私は午後1番にベランダ床面の掃除

その後、臭気の強い溶剤に浸した布でFRP床面を脱脂(即蒸発します)

その後 床面の材料を準備。 雨戸や雨樋に使用した材料は同じ2液型でも「弱」溶剤というタイプですが
床面のものは「強」溶剤というジャンルのもので、乾燥がすごく早く 下地への密着も強力になりますが
そのぶん臭気も強烈です。

私は見積り時 仕様について勘違いしており、下塗1回 上塗1回 と書いてるようです。
しかし、メーカーに問い合わせた所、この材料を使用する場合、FRPの塗り替え仕様では
上塗×2回 との事でした。 仕様書参照
という事で、午後一番で掃除 脱脂後 上塗1回目 少しの面積なので 所要時間は僅かです

床面の1回目を乾燥させる間 その他の用事。
張り替えた 庇の全面板は前日に下塗~パテまで済んでいるので、外壁の塗料で上塗1回目

壁キワのシーリングの上にも同じく1回目の上塗

ほんで帰る前に 2回目を塗布して完了

相方は残った時間で 物置のケレン(目荒し)
*簡単で良いよ という事なので 下塗(錆止め)は省略しますが、目荒しはやっております。

本体の「塗る仕事」は おおよそ完了致しましたので、次回は各部の手直し と
物置の上塗×1回? 2回? や 取り外しておいた器具類の復旧 水切りの取り付け などを行い、
着工してちょうど1ヶ月の27日に足場解体を予定しております。
