【16】雨戸塗装 その他(2日分)
27年5月22日(金) 「2名」 累計25.25人|予測31人
22日 23日は雨戸中心の作業ですので、2日分まとめて更新します。
22日(金)は、相方が私用でお休み。 急遽、知人の職人を応援に呼びましたので2名で現場入り。
まずは、雨戸表面に滞在している埃を掃除用の刷毛で振り払い

強風の出る工具で掃除の仕上げ。

掃除の済んだ箇所から応援の職人には、吹き付け用の養生をしてもらいます。


私は掃除が済んだ後 台風接近で くくっておいたメッシュシートを元に戻し、さらに寸足らずだった部分に
追加で張っておきます。

そして下塗の準備。主剤 硬化剤 を混合して使用する2液型エポキシ樹脂下塗材を用います。
かなり付着性の強い材料です。

一般的にこういった部分に使用する塗料は1液型が多いのですが、下地への密着性など
性能面では2液型が上回ります。

午後2時過ぎ頃~スタートして 4時頃に26枚無事に下塗完了。
翌日のお天気がなんとも言えず 雨戸を養生したまま休工となると
お部屋が真っ暗状態で閉めっぱなしになるので、南面の大きい窓2箇所は養生を剥がして帰りました。

27年5月23日(土) 「2名×0.6」 累計26.5人|予測31人
朝の予報では午前は曇りで 午後からの降水確率が60%、、、、普通ならお休み といったところですが
そうなると 金 土 日 月 と、雨戸が全閉状態となってしまう上に、あまり強度のある養生では無いので
雨に打たれたり風に吹かれて日数が経過するとテープが剥がれたりします。そうなると非常に都合が悪いんで
午前中で仕上げよう という賭けに出ました。
まずは機械のセッティング 青い機械で圧縮した空気を送り出し その空気がホースを伝って
塗料が入った 手前の「ガン」から噴射される仕組みです。

相方が吹き付けをしてる間 私は前日仮撤去した掃き出し窓の雨戸2箇所を養生。
その後、上段 下段で塗り繋がなくても良い(スピーディ)に作業できるよう 足場の組み換え

近隣の車が帰ってきたらカバー掛け

10時半頃に 上塗1回目が26枚完了。

ちなみに、写真忘れましたが、見積りには ハイパーユメロック/ロックペイント社 としてましたが
かなり艶の強い材料である為 全体の仕上がり感を考慮して 少し艶の控えめな
クリーンマイルドシリコン/SK化研 に変更しました。どちらも弱溶剤2液型シリコン樹脂塗料なので
性能な大差ない はずです。
少し長めの休憩を挟んで 11時前から上塗2回目

相方が吹き付けしている間 私は切断していた雨樋のジョイントを行います。
後日 イッショクタに塗る訳ですが、ツルツル状態では塗料の付着がよくないので目荒し

樋用接着剤をたっぷり目につけて

復旧。 これを11箇所行いました。

12時半頃に2回目を全枚塗り終えた相方は、リビングのみ そぉっと養生を撤去。

この時 まだ雨は降ってなかったですが、この日はこれ以外やる事が限られていた為 13時で撤収しました。
