【6】鉄部下塗 その他
27年5月2日(土) 「1名」 累計7人|予測31人
連休前に出来る作業が限られており、休むかどうしようか迷っていたのですが
例の小庇の修理の件で 板金屋さんが見に来る という事になったので 私一人で現場入りしました。
コマゴマした事をしておきました。 まずは、雨切りのトタンのジョイント部分に塗料を弾くシリコーンシーリング
が打設されておりますので、上から塗る塗料が密着するように 接着剤的なシーリング剤を塗布

他の部分のように完全な密着は得られませんが、何も無しで塗るよりかは 全然良いです。
と ここで、アクシデントが発生。

何故か 体のバランスを崩して 転倒してしまい、瓦を割ってしまいました。 しかも厄介なトコです、、、

ここの部分をやらかすと、同じように斜めに切断する必要があるので、 切断して

2枚復旧 *予備瓦があって良かったです

そして先程の続きです。 この部分にもシリコーンが打設してあったので同じ材料を塗布(打設)

裏の基礎上のグラグラしていたモルタルを撤去

この板をお借りして 受け皿を設置

霧吹きで湿らせてから モルタルで形成

その後 錆止め塗料を準備 主剤と硬化剤を規定の割合で計量して混合するタイプの2液型です。

それを 前日 ケレン(目荒し)したトタン部分に塗布。

ここも

状態の良かった小庇トタンは塗布 これを塗る目的は錆びを防ぐ というのもありますが
いきなり上塗材を塗るよりも、錆止め塗料のほうが、下地に対しての付着性が良い事から
接着剤という意味合いで塗っております。

メーターの配管パイプは 外壁と同じ塗料で仕上げる予定ですが、外壁の塗料は水性塗料で
パイプ類に対しての密着は悪いですので、大変気休めかも知れませんが、これまた接着剤的に塗布。

このタイプの樋金具は初めて 扱いますが、ステンレス製のようで 前回 相方がワイヤーブラシにて
ケレンは済ましてあります。 で、これも接着剤として塗布。

といったような事をしていると 板金屋さんが到着 調査してもらいました。

私がいつも頼んでいる↑この人は
いろんな知恵の引き出しが多く、こうすると数年後こうなるよ、 といったような経過観察に熱心で
板金施工で最も大切な「水の流れ」を考えて仕事している人で、いつも勉強させて頂いております。
中津市内にも前の会社の時に頼んでいた板金職人が存在し、地元の人が良いか? とも思いましたが
地元の人だから良心的 というのは、私の中では完全なる迷信になっているので
臼杵~中津まで 高速で2時間かけて来てもらいました。
