【6】鉄部下塗 その他|大分県中津市W様邸

目次

【6】鉄部下塗 その他

27年5月2日(土) 「1名」 累計7人|予測31人

連休前に出来る作業が限られており、休むかどうしようか迷っていたのですが
例の小庇の修理の件で 板金屋さんが見に来る という事になったので 私一人で現場入りしました。

コマゴマした事をしておきました。 まずは、雨切りのトタンのジョイント部分に塗料を弾くシリコーンシーリング
が打設されておりますので、上から塗る塗料が密着するように 接着剤的なシーリング剤を塗布

20150502_093310

他の部分のように完全な密着は得られませんが、何も無しで塗るよりかは 全然良いです。

と ここで、アクシデントが発生。

20150502_093653

何故か 体のバランスを崩して 転倒してしまい、瓦を割ってしまいました。 しかも厄介なトコです、、、

20150502_094628

ここの部分をやらかすと、同じように斜めに切断する必要があるので、 切断して

20150502_101045

2枚復旧 *予備瓦があって良かったです

20150502_103010

そして先程の続きです。  この部分にもシリコーンが打設してあったので同じ材料を塗布(打設)

20150502_103321

裏の基礎上のグラグラしていたモルタルを撤去

20150502_121427

この板をお借りして 受け皿を設置

20150502_121555

霧吹きで湿らせてから モルタルで形成

20150502_122208

その後 錆止め塗料を準備  主剤と硬化剤を規定の割合で計量して混合するタイプの2液型です。

20150502_130319

それを 前日 ケレン(目荒し)したトタン部分に塗布。

20150502_131532

ここも

20150502_133847

状態の良かった小庇トタンは塗布  これを塗る目的は錆びを防ぐ というのもありますが
いきなり上塗材を塗るよりも、錆止め塗料のほうが、下地に対しての付着性が良い事から
接着剤という意味合いで塗っております。

20150502_134612

メーターの配管パイプは 外壁と同じ塗料で仕上げる予定ですが、外壁の塗料は水性塗料で
パイプ類に対しての密着は悪いですので、大変気休めかも知れませんが、これまた接着剤的に塗布。

20150502_142000

このタイプの樋金具は初めて 扱いますが、ステンレス製のようで 前回 相方がワイヤーブラシにて
ケレンは済ましてあります。 で、これも接着剤として塗布。

20150502_142227

といったような事をしていると 板金屋さんが到着 調査してもらいました。

20150502_150544

私がいつも頼んでいる↑この人は
いろんな知恵の引き出しが多く、こうすると数年後こうなるよ、 といったような経過観察に熱心で
板金施工で最も大切な「水の流れ」を考えて仕事している人で、いつも勉強させて頂いております。

中津市内にも前の会社の時に頼んでいた板金職人が存在し、地元の人が良いか? とも思いましたが
地元の人だから良心的 というのは、私の中では完全なる迷信になっているので
臼杵~中津まで 高速で2時間かけて来てもらいました。


よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次