24年3月7日(水) 「3名」 累計23人|予測41人
今日は相方の息子さんの貴君に来てもらい3人で現場入りです。スラっと背が高いのはお母さん似だそうです

3人で養生の続きに専念


10時半頃に養生が完了しました。
私はその途中で、この部分のみに とりあえず下塗り。後で周囲の模様と肌をあわせる為に吹き付けを
するんですが、それの為の下塗です。

で、吹き付けの為のマシンをセッティング。

で、午後から吹き付けをします。
【マウスを乗せると画像が変化します】
それと平行して壁面の下塗に着手。
が、実は今回 塗装仕様&材料を変更する事としました。↓ は既に発注して納品されてた
「微弾性下塗材」ですが、今回は不要になったため 朝一番 倉庫に持って帰りました

何故 仕様を変更したかというと、20年前の新築時の塗装(弾性タイル) けっこうまだ柔らかいです。
爪で押すと むにゅっとしてます
20年経過してこの弾力性、、、スゴイです! 30年経過しても大丈夫そうな感じ。
築5~6年で ひび割れだらけになるお宅もあれば、20年放置しててもなんともないお宅もある良い例です
地盤とかの関係も多少あるかも知れませんが、たま様宅の場合、
モルタルが厚く硬くしっかりしてる 誘発目地がきちんと入ってる 新築塗装が素晴らしい
価格競争に負けずに お金をかけて ちゃんとした左官屋と塗装屋が仕事をすれば、20年間放置してても
なんともないな、、、というのを実感しました。 ここの住宅地のモルタル壁は去年のひめ様宅を始め
大概20年以上放置してますが、どのお宅もしっかりしてます。
という事で本題に戻りますが、下地の塗装が柔らかいのに、その上に塗るものが「微弾性」=微妙に柔い
というのが、着工後に気になり始め、メーカーなどにも相談したところ、別段問題無いでしょう、、との事。
しかし、曽根さん の意見では、俺なら「微弾性」よりも遥かに柔い「弾性」を塗るかなぁ、、との事。
そうよなぁ、、、、でもなぁ、、、工程増えるし、、、と悩んだあげく、
3回塗り⇒4回塗りも同じような手間だべや!という事で「弾性」を塗る事にしました。
こういう仕様を複層弾性仕上げと呼び 下塗1回 中塗(厚塗)2回 上塗2回
という3種類の塗料で5回塗りますが、、さすがに5回塗ると赤字確実なので、今回は中塗(厚塗)を1回とします
SK化研のレナエクセレントです。いつものだと1缶3000円前後で入手可能で、今回のはその倍以上の
価格になる訳ですが、在庫で8缶所有してたので良かったです。

これは直接塗る事ができない「中塗り」になるので、下塗りとして シーラーをかまします。

左の白いシーラー と 右の半透明のシーラー 同じ製品で、白いのが足りなくなったら途中 面できって
右のを使うようにしてます。

さらさらの液体なので塗るのは早いです



11時くらいから3人で塗り進め、14時すぎに全面下塗1回目が完了。所要時間は約2時間ですみました
【マウスを乗せると既存~下塗1回目に変化します】
この下塗り材の乾燥時間は2時間ですので、午前中に下塗りが終えた2階部分から 今度は「中塗り」
の工程に移行します。 この中塗りだけは、通常のローラーではなく厚みをつけるための
巣穴がたくさんあいたスポンジ状のローラーを使用します。 でかいのが平面用で小さいのが細部用

これまた3人でバンバン塗り進めます

・
こういう具合にドロっとした状態ですので、できるだけ模様を揃えながら塗り進めていきますが
こういう高弾性の材料は ものすごくネチョネチョ(ねばねば)していて、かなり塗りにくいです



で、塗り終えた部分から、養生の際 余分に貼ってあったテープを剥がします

下塗~中塗への変化。希釈する水の量が少ないと模様がトゲトゲになり、多すぎると模様がつかないです
個人的にこれくらいの柔らかな感じが好みなんで、加水量を微調整しました。今回はこれくらいの肌です
【マウスを乗せると画像が変化します】
ここの部分は吹き付けしたぶんがまだ乾いてなかったんで、後日としました。下塗りは済んでます(透明タイプ)

全体の半分強くらいの中塗りが完了で 残りは後日。
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ちなみに、ご近所で工事してるお宅は、昨日足場が完成し 本日は、お休みのようでした。

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