27年11月16日(月) 「1名」 累計36.4人|予測32人
16日の記録です。 当初 窓枠木部の交換は大工さんにお願いしてあったんですが、
成り行き上 私が行う事になり、現場に向かう前に 品揃え豊富なホームセンターに立ち寄り
木材を購入する事にしました。

既存はSPF材(2×4材)を使用しており、厚みがあうのであれば 杉やヒノキが良いなと思っておったのですが
杉材はサイズが揃わない ヒノキはサイズは同じのがあるのですが、硬度があり表面がツルツルしている為
同じ色で仕上げても 塗料の吸い込み具合が他の部分と異なり 恐らく違和感のある仕上がりになるだろう
と判断して、やはり既存と同じSPF材にする事にしました。
▼が防腐処理無しの物で 2.4Mで 598円(1M×2本交換なので これ1本購入でOK)

▼が防腐処理品で 1.8Mで 880円(これだと長さが足りない為 2本必要)
後で防腐処理(キシラデコール)を塗布するので
こっちじゃなくても良いように思いますが 段取りの都合上 取り付け シーリング後に塗布するので
先に塗る訳にはいきません故 裏側まで防腐処理してある ▼を2本購入しました

で 現場到着 張替えたサイディング部分も いい具合にマッチしているようで安心しました

まず最初に 窓枠木部の交換から

ざっとサンドペーパーをかけておき

下穴を開けて ステンレスビスで固定

店頭で木材をカットしてもらう時 横幅を既存よりも1cm短くしてもらいました

シーリングの打ち代を 広めに取る為です

張替え部分のサイディング目地もマスキング

外壁材メーカー専用のプライマーを準備

で 塗布

窓枠部分は当方がいつも使用しているプライマーを塗布

目地底にボンドブレーカーを貼り

外壁部分は専用(外壁と色のあっている)のシーリングを使用
こういうのはメーカーの言い値になるのか? 性能は さほど変わり無いと思いますが
通常のシーリング材の倍以上の価格で びっくりしました、、、

で、これをいつも通り打設 が、、15時から打ち始めたものですから 間にあわず少し残ってしまいました
27年11月19日(木) 「2名×0.5」 累計37.4人|予測32人
どうも雨が多く 17 18はお休み 19日の記録です。 2名で出勤
写真は忘れましたが 私は、残ったシーリング部分に再度プライマーを塗布して シーリングを打設
相方には玄関ドアまわりの木部塗装を行ってもらうべく サンドペーパー研磨後
ドアの色に近いキシラデコールを塗布しておいてもらいました

窓枠木部のシーリングは、16日に完了させていたので、マスキング 白の塗料でシーリングを塗布
乾燥後 テープを剥がし 他の木部と同じキシラデの1回目の塗布 後日2回目を塗布します
*ビス穴にはブラウンのシーリング材を 前もって詰めておきました。

この日は、ハウスメンテナンスの方もいらしており
▼こういうのは どうやって落としたら良いですか? と尋ねると これ使ってみ と
しゅしゅっと薬液を散布 ウェスで シュッと拭くと さぁぁっと一瞬で除去できました。

正体を聞くと 只者では無い事が判明。 私の人生相談的な事も含めて
いろいろと勉強になるお話も出来て 良かったです。
この日は板金屋さんも現場入り

最も激しく漏水していたであろう横目地は シーリングは あえて行わず ガルバでカバーします。
既存のトタンの内側に 新規トタンを入れ込み 下地にビス固定
シーリング材というものは あくまで補助的な役割なので どんなに高性能なものであっても
こういった物理的な雨仕舞い方法には絶対に勝てません。
なので、当方の現場には この板金屋さんは しょっちゅう登場するのです。

こっち側(屋根側)にも ちょこっと壁があり、 そんなに美観が気になる箇所じゃないので
塗装や張替えでは無く そっくりガルバで包む事にしました

水は上~下に流れて来るので 下~上の順で施工

最終的には石部分は4面全部包んでしまいます。

↑ の後 私がリクエストしていた部分も やってもらい板金工事は完了。
次回は 足場を解体して ようやく最終回になりそうです。

コメント