27年11月11日(水) 「2名×0.5+足場作業」 累計34.4人|予測32人
2日分の記録を更新します。 11日は足場を解体するのですが その前に最終手直し。


レンガ塗りの際 目地側にはみだした箇所があり それの修正 ランダムな柄なので多少の滲みは
気にならないのですが 露骨にはみだしてる部分だけやっておきました

その後 ベランダ内部の清掃

手直し完了後 メッシュシートを取り外し



お昼前あたりから 足場を解体しました
【マウスを乗せると画像が変化します】
この東面だけは この後 サイディング張替え トタン工事があるので残しております。

毎度の事ながら 積み込みを終えたのが18時過ぎでした

27年11月12日(木) 「1名+大工2名」 累計35.4人|予測32人
水曜日にサイディングの材料が到着したようで 木曜日は大工2名が現場入り。
私も立ち会うだけのつもりでしたが 手伝う事になり合計3名で作業にあたります。

ますはシーリングの撤去

釘を抜いて 板を撤去

煙突に近い上部は 元々浮いていたので簡単に剥がせましたが 下部は しっかりしており
けっこう難儀しました


結果論ですが、傷を入れないように剥がして 再利用というのは 絶対無理だな、、、
と よくわかりました。 弱っている故に ぐちゃぐちゃになります。

合板の状態についてですが、真ん中から下部は ▼これくらいの健全な状態で、煙突に近い上部は
やはり弱っていました。、、、、が、、剥がしてみてわかったのですが、2×4特有の補強金物が
合板を貫通して2×4材(柱)に 頑丈な長い釘で連結して固定してあり、それが レンガサイディング側まで
ぐるっとまわってあるようで 金物を撤去するには レンガサイディング部分まで一部剥がす事になるよう
で、合板自体は さほど高いものでは無いのですが、撤去 張替えの工賃が けっこう高いものに
なる。 との事でした。
どうしようかと3名で討論した結果、2×4材(柱)は 問題ないようで、新規に設置する
銅縁は 合板を貫通して その柱に固定する形になるので、合板が しっかりしていても いなくても
結果は同じ 費用 対 効果を考えると 無理に剥がす必要は無いのでは?
という2名の大工の意見で、最初 張替え派だった私も よくよく考え その意見に賛成する事としました。

途中 私は 例の2箇所の腐食していた窓下木部が簡単に撤去できるものかどうか見てみました

簡単に撤去できるようでしたので後日同じサイズの木材を購入してきて 取り付けたいと思います。

かなり弱っておりました

煙突外壁のほうは その後 防水シート貼り

水が入っても大丈夫なように 下から重なりを設けて 上へと貼り上がっていきます

その後 銅縁の取り付け 合板ではなく 柱や桁の木材に対して固定しております
今回は横張りのサイディングなので縦方向に設置。 横銅縁だと 入った水の排出性が悪いですが
縦の場合 下方向へ排出がスムーズです。

補強金物がある箇所は、そのまま銅縁を打つと 金物の厚み分 銅縁が わずかに傾いて
固定されます 傾いた銅縁にサイディングを張ると 凹凸に仕上がってしまうので
金物の部分のみ 板を切り欠いて設置。


撤去から下地までで3名で15時位までかかってしまい、当日中に完了は厳しくなりましたが
多少進めておく事になりました。 サイディングのコーナー部分は こういう専用部材を用います

目地の底には、ハットジョイナー(金物)を設置


下穴をドリルで開けて 釘打ち

張り繋ぎの部分は こういう収まりで パッキンでも止水する構造なので
かなり水が入りにくいように出来ています
あと 14㍉厚のサイディングに対して 3mm厚のハットジョイナーなので、シーリングの厚みも
1cm前後確保出来る為 そうそう簡単には裂けないと思います

帰る前に 撤去した窓枠部は養生しておきました

全体の3割位のサイディング張りが完了。
残りは後日行う事になりました。

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