23年9月10日(土)大分県津久見市いし様邸の記録

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9月10日 木部上塗り 雨樋塗装(人員1名)【累計25.5人工】

昨日は雨天でお休みを頂きました。で、今日も時々降るかも?といった予報でしたので、板井氏にはお休みを
告げていました。が、空を見ると明るかったので、9時過ぎから私1人で現場入りしました。

木部と雨樋の塗装作業を進める住宅の外観

一番に先日の続きからです。先日に目荒しして錆止めを塗った屋根の先端の唐草トタンに上塗りします。
この部分も上塗り2回かけるのが100%の仕事ですが、雨樋が入れば
紫外線の影響をそんなにうけないと思うので、上塗りは1回だけで目を瞑るとします、、、、

屋根先端の唐草トタンを錆止めの上から上塗り

それと平行して破風板の上塗り3回目(仕上げ)です。2階の西面~北面~東面~南面と時計まわりに進めます
↑ が西面 で ↓ が北面

破風板の上塗り2回目と3回目の塗布部分

東面。  南面(正面)は撮影し忘れました。
(南面は塗ってないんだろ、、、とか思うひねくれた人いるかも知れませんが、そんなしょうもない事しません)

足場沿いの破風板に上塗り3回目を塗った部分

玄関周囲

玄関周囲の破風板の上塗り2回目と3回目の状態

で、お昼前くらいに完了。見積り的にはこれで終了です
でも、よくよく見ると、若干ですが、肌の滑らかさに欠けます。5分くらいどうしようか考えましたが、、

上塗り3回目を終えた破風板の表面

4回目を走る事にしました。3回目と同じ位置からスタート。
↓ は東面です。但し、4回目は、破風の表面と下っ面のみで広小舞という雨樋で隠れる部分は省略してます

破風板の上塗り3回目と4回目の艶の違い

上塗り4回目塗り後のアップです。顔が映るくらいになると(自己)満足です。

上塗り4回目を終えた破風板の光沢の接写

2階南面

2階南面の破風板の上塗り3回目と4回目の塗布部分

玄関周囲4回目後(仕上り)

上塗り4回目で仕上げた玄関上の破風板

同じく

玄関周囲の破風板の上塗り4回目後の全景

動画でも撮ってみました

木部塗装終了後、外しておいた雨樋を足場の上で先に塗っておくことにしました。

取り外して足場の上に置いた雨樋

まず、表面を研磨剤でこすって塗料のくいつきを良くする目荒し。その後ホコリをはらいます

雨樋の表面を研磨材で目荒し

そして刷毛塗り。外して塗るのは今回始めてですが樋がついた状態の時より断然早いうえに、
繋ぎ目なく塗れるので、綺麗に仕上ります。

取り外した雨樋を黒色に刷毛塗り

使ってるのは、専用シンナーで希釈する弱溶剤2液型シリコン樹脂塗料。屋根用の材料です。

雨樋の塗装に使用する塗料と専用シンナー

夕方6時くらいまで続けて、2階の西、北、東 の軒樋を塗り終えました。

塗り終えて足場上に並べた黒い軒樋

最初、破風板の色(モスグリーン)と同じ色で樋も統一する予定でしたが、今回、軒樋を固定する金具を
交換することになり、それの色が黒か茶しかなかったので、黒の金具を発注し、樋色も黒にしました。
外した既存金具は5寸の長さですが、同じ長さだと抜け落ちる可能性あるので、少し長い6寸にしてます。

交換用に用意した黒い打ち込み式の雨樋金具

ちなみに、今回注文した金具は、錆びないステンレス製ではなく、亜鉛めっきです。
こういう打ち込み式の樋金具の場合、ステンレス製にすると、いつまでも表面がつるつるな為
10年後?とかに抜け落ちやすくなるんだそうです。

亜鉛の場合、年月経過と共に、表面がざらついた具合になり、そのガサガサが打ち込んだ木にくいつく為
抜け落ちる心配が無いんだそうです。いつもお世話になってる山本板金さんから教えてもらいました。

という事で、1日お天気はもちました。良かったです。

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