23年8月22日(月)大分県津久見市いし様邸の記録

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8月22日 木部下地調整(人員2名)【累計3.5人工】

朝~快晴。相方と共に8時15分過ぎに現場到着。
まず一番に西面の足場シートを地面までおろしておきます。

西面の足場シートを下ろす作業

その間私は昨日の続きで雨樋の撤去。

撤去前の雨樋と旧塗膜が剥がれた木部

10時前にシート&全雨樋の撤去が完了しましたので、早めの休憩。
近所でお散歩中の犬がトコトコ寄ってきました。ナイスな写真です

休憩中の職人に近寄った散歩中の犬

その後、各種電動工具を準備して、旧塗膜の研磨工程へと移ります。
▼一番左端の工具は、やはり削れすぎでNGでした。

木部の旧塗膜研磨に用意した3種類の電動工具

ヤスリを電動工具にセットして削ってみましたが、2階部分の破風は下塗りの塗膜が厚く(3皮くらい)
意外としっかり密着してる部分もあるため無茶苦茶いっすんずり(大分方言で、前に進まない)です。
これはヤバイと思い作戦変更しました。

念の為用意していた塗膜剥離材を併用して剥がす事にしました。まず薬品を刷毛塗り

木部の旧塗膜に剥離剤を刷毛で塗る作業

塗った直後▼

剥離剤を塗った直後の木部表面

少し時間が経つと、ぷくぷくっと浮いてきますので、鉄ヘラでペランっと剥がします。

剥離剤で浮き上がった木部の旧塗膜

剥いだカスを缶の中に入れながら剥がすのですが、落ちてしまうので、なるべくサッシなどに触れないよう、
ビニールで養生しながら進めます。

剥がれた塗膜がサッシに触れないよう敷いた養生シート

その時のビデオです。▼

これで剥がし工程完了ではなく、まだ薄~く残っている旧塗膜を今度は先程の電動工具で剥がします。
その様子を撮影しようと思っていたら、4時頃に、また鬼のような雨が降ってきました(T_T)

作業を中断した夕方の雨で濡れた駐車スペース

どうしようか悩みましたが、木が濡れると、研磨がうまくできないし、薬品の効果も半減してしまうので
仕方なく撤収しました。明日もこの続きです。

写真はまだ撮っていませんが、とても理想的な状態まで研磨できてます。お楽しみに!

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