【16】養生 シーリング面下塗 外壁欠損部補修
25年9月23日(月) 「2名×1.1」 累計33.3人|予測57人
昨日は長男の幼稚園の運動会にてお休み。 今日は祭日ですが2名で出勤させて頂きました。
天日干ししていた部分の養生をまず済ませます。 幕板からスタート
紙テープを先行で貼って その後ナイロンがついたテープを貼ります。

下の木口部分も同じく。 風抜き穴があったほうが良いのでは? と思い わざと貼らない部分を
作ってみました。 効果の程は?です。

で 先程のナイロンの部分を下に貼ったテープに くっつけて完了です。
が、かなりメーター数があるので 割と時間を要しました。

相方はシャッターボックスと玄関まわりの養生を担当

午後から私は、シーリング面の下地処理を担当。 打ち替えをしていない 入り隅部分のシーリングや
窓まわりのシーリングはブリード汚染(埃が付着して黒ずむこと)をしていますので
それをシンナーである程度除去。


高圧洗浄の時 シーリング上の塗膜ごと剥がす事のできた箇所は清掃不要

で この後 ブリード止め の特殊な下塗を行うのですが それの前の下塗を用意

完全に埃が除去できる訳ではないので、旧シーリング面で埃の残りがある箇所は透明の接着剤的液体を塗布

その後 1㌔セットで15000円もする シーリング面用の下塗材 シープラを準備。

新旧 全てのシーリング面に塗布していきます。 銀色の液体です。 これにはいろんな役割があります。

ブリードしている旧シーリング面は、このまま塗ってもまた数年後ブリードするんで それの抑制効果。

新規のシーリングはブリードしにくいシーリング材(ノンブリードタイプ)ですが、今回の外壁用下塗材(水性塗料)
との相性があまり宜しくないので シーリング面と外壁用下塗材とのサンドイッチ的効果。
矢印部分(板金部)は後日塗布予定

2階南面バルコニーのサッシの際は

なんでもかんでも弾いてしまう厄介なシリコーンシーリングが使われているので
これに塗料を付着させる為に 塗布

ベランダ笠木の付け根も同じく




相方は外壁欠損部の補修をやってもらう事にしました。
高圧洗浄の際 脆弱だった部分が弾け飛んでしまいましたので

2成分系のパテで形成します。


塗ったらほとんどわからない細かい部分は省略しましたが けっこうな量ありました

次回は 外壁の下塗の下塗をするにあたって シープラとパテが済んでないと都合悪いので
今日も残業しました。

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