【10】付帯物塗装 その他 | 臼杵市洲崎 KA様邸 塗装工事

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29年1月20 22 24日 「2名×2日 1名×1日」 累計24人|予測22人

本日24日を含めた3日分を更新致します。

20日の記録

写真を撮り損ねましたが朝一番から相方には前日に下塗を終えた屋根のトタンの上塗1回目
を塗布しておいてもらい、私は▼の飾り枠の上塗1回目

外壁飾り枠の上塗り1回目と下塗り面

10時半頃からポツポツと雨が降ってきましたので
一旦作業中断、、、どうしようか考えた結果

小雨で水滴が付いたベランダ笠木

養生だけ剥がして撤収しようと思っておりましたが、、

窓の養生ビニールを剥がした状態

20分くらい小雨が降っただけで その後 晴れ間が見えてきたので
この後 上塗を行う予定部位の水滴をウェスで拭き取り

上塗り再開前に付帯部の水滴を拭き取る作業

乾燥させる間の時間稼ぎ作業として、もう不要になった
足場シートを取り外しておきました

飛散防止シートを取り外した足場
取り外して地上にまとめた足場シート

その後 相方は屋根トタンの塗り 私は付帯物の塗り

玄関上の飾り枠の下塗り面と上塗り1回目

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22日の記録

日曜日でしたので相方はお休み 私一人で現場入りしました。

付帯塗装の続きです。 破風板の上塗2回目 乾くとマットな3分艶になります。

破風板の上塗り1回目と2回目の比較

夜露が乾いたのを見計らって 屋根トタンの仕上げを行います。
前日に相方が1回目を塗り終えていたので2回目です。
で アルミ部分は美観目的だけですので上塗1回で済ませます。

屋根トタン部の上塗り2回目とアルミ部の下塗り面

メーカーの方が来るまでに屋根に登る作業を終わらせる事が出来ました

その後付帯物の続き
これも直後はテカテカですが乾くと艶が30パーセントに落ち着きます

玄関上の飾り枠の上塗り1回目と2回目

バルコニーの笠木は劣化しやすい素材ですので この後もう1回(上塗×3回)
塗り重ねておこうと思います。

ベランダ笠木の上塗り1回目と2回目

シャッターボックス

シャッターボックスの上塗り1回目と2回目

午後からはメーカーの方達が 瓦の差し替えの作業を行うべく
2名でお見えになりました。

瓦差し替え作業に来訪したメーカーの車両

ヘルメット装着 安全帯装着 親綱装着 さすが! と思いました
何も付けていない当方がなんかとても恥ずかしくなったりしました、、、

2名で屋根にあがり 予想通り難儀していたみたいですが
無事に差し替え完了したようです。

屋根瓦の差し替え作業

奥様からご指摘のあったバルコニーの天板笠木の部分です。
前日にも書いていたように ここには水分に弱いサイディング材が使用されています。
外壁等の「垂直面」に使用されていても15年を超えると 素材そのものが水分の影響で
脆くなり、高圧洗浄を行うと水圧によって 弱い部分が弾けとんだりします。
ここの部分は、常時雨と紫外線にさらされている水平面なので 
外壁よりも遥かに条件が厳しいです。  洗浄を行う際も あまり至近距離からは
水圧を当てなかったのですが、それでも 所々▼こういうふうに 角が欠けております。

ベランダ笠木の角が欠けた部分

3回~4回塗れば滑らかになって そんなに気にならないだろうと思っておりましたが
元の状態位に戻せないか? というご意見を伺いましたので、
角欠け部分にパテを盛っておくことにしました。

ベランダ笠木の角欠けにパテを盛った箇所
パテを盛ったベランダ笠木の角の近接

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本日の記録です

前回 パテを盛った部分にサンドペーパーを当てて平滑にします

笠木のパテ補修箇所をサンドペーパーで平滑にした状態

埃を掃除した後 アルミ手摺りの上塗1回目

アルミ手摺りの上塗り1回目

赤を使うところはあと玄関柱です これも上塗1回目

玄関柱の下塗り面と赤色の上塗り1回目

縦樋は復旧すると裏側部分がかなり塗りにくくなるので 
外した状態で裏面のみ塗布

取り外した縦樋の裏側だけを上塗りした状態

そして復旧 バンドにパチンとはめこみます

固定バンドにはめ直した縦樋

念のため 妙なところから漏水したりしないか 全箇所水を流してみました

雨樋に水を流して復旧後の漏水を確認

OKです

試水後に確認した縦樋下端の接続部

その後 取り付けた状態で残り3面を塗布

復旧した縦樋の残りの面を刷毛で塗装

雨樋はサッシに近い色にあわせました。これも艶をおとなしめにしております

サッシに近い色に塗装した縦樋

午後からは手摺りの上塗2回目(仕上げ)

赤い手摺りの上塗り1回目と2回目

天板笠木の上塗3回目

パテ補修した笠木の上塗り3回目の途中

おおまかな塗り仕事は15時頃に完了したので
その後 相方には軒裏部分の手直しを担当してもらい

軒裏と外壁の取り合いを刷毛で手直しする作業

私は取り外しておいたエアコン化粧配管カバーの取付を行いました

復旧のため用意したエアコン配管化粧カバー

カバーから露出するホース部分には皮膜テープを巻いておきます

カバーから露出するエアコンホースに保護テープを巻いた状態

あと数カ所 復旧が残っておりますが、配管パテやテープが底をついたので
残り時間で不要になった養生を撤去

養生を撤去した窓と塗装後のシャッターボックス

次回で足場解体以外を全て完了する予定ですが、気になる事がございましたら
ご連絡ください。ちなみに、奥様から雨樋の下半分は塗っていないのでは???
というご指摘がありましたが、道路から見ると 確かに、、そう見えます▼

道路側から見た雨樋の上下の色の見え方

↑と同じ箇所ですが 足場から近距離で撮影すると 同じ色でちゃんと塗っているのが
わかると思います
つまり 光の当たり方(反射加減)で そう見える訳ですので
これについては形状が特殊な雨樋だけに仕方の無い事と言えます。

足場から近くで見た同色塗装の雨樋

あと 元からこうなっていたか 高圧洗浄の際なのか不明ですが
正面側のサッシの焼付け塗装が剥がれておりますが、アルミですので害はありません。
似た色で塗るという事も出来なくはないですが、多分違和感が出るので
このままにしておこうと思います。

アルミサッシ下枠の焼付け塗装の剥がれ

次回は 手直し 他 雑用を行います。

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