29年1月11日 「2名」 累計5人|予測22人
足場を架けてみて各部の部材を確認しました。 シャッターボックスは磁石が付着するので
通常のスチール製のものかと思いましたが、塩ビ皮膜でスチールを覆っている
塩ビ鋼板というタイプでした。 *塗装予定です。

勝手口の庇は アルミの材質なので あえて塗る必要はありませんが
庇の部分は 退色が激しく見た目的に目立つと思うので「塗り」としますが
紫外線のあたらない「軒裏部分」は 綺麗な状態なので 省略します。

ベランダの風抜きの格子は アルミ で、形状的に きちんとケレンを行い
綺麗に塗るのは困難な為 省略します。
傘木の部分もアルミで これはどうしようか迷ったのですが

拭き掃除すると かなり綺麗になりそうな事がわかったので
無理に塗らないほうが自然で良いかな と判断しました。

ベランダ下部の水切り部材は アルミですが、ここは塗り とします

手摺りもアルミですが ここも塗り ここまで多くアルミ部材が使われているのに
最も過酷な環境である傘木がサイディング材なんです、、、何故そこでサイディング??

樋裏の鼻隠し板 破風板は シャッターボックスと同じく 塩ビ鋼板 塗り予定

フードもアルミです

飾り枠はスチールかと思っておりましたが磁石が付着しなかったので
アルミのようです。 ここは 目立つので予定通り 塗り

このへんも塗り

という事で本日の作業内容です。
相方は終日 ケレン 目荒しを担当してもらいました。

ツルツルした状態だと塗料の密着が弱いので 表面をサンドペーパーなどでこすって
わずかな傷を入れ凹凸状態にする事で 剥がれにくい塗膜となります。

縦の樋も同様

鼻隠し板もスリスリ



続いて私
ベランダの傘木のジョイント部分です

シーリングが 少しばかり破断しているようなので

撤去しました。 常に水があたる傘木などにサイディング材などは使うべきでは
ないのですが、案の定 板が少しふやけており、洗浄の時の水圧や
シーリング撤去の際などの時 欠けたり えぐれたりする部分がチラホラありました。

それから ベランダ下のサッシ上端部もシーリングが劣化している感じだったので
テープを貼ってプライマー塗布

ここは三角形に「打ちまし」を行います

撤去 マスキング プライマー塗布~シーリング打設

矢印の部分のみシーリングを行いました。

その後 こういうエアコン室外機の化粧配管カバーを

取り外し

このあたりも

取り外し

縦樋と外壁との間隔が狭く どうもやりにくそうだったので

縦樋をバンドから外し 外壁から離してあります

簡単に抜けるタイプで幸いでしたが 排水穴に石コロとかが入らないように
軍手を詰めて塞いであります。

というような雑用を14時頃まで行った後 私も スリスリ作業に参加





帰る前に こすった埃がこびりつかないように
強風の出る工具で清掃しておきます


次回はビニール養生を行います。

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