【13】破風板上塗2回目 鉄部上塗り その他|大分県中津市たき様宅

大分県中津市たき様宅 塗装工事
24年5月28日(月) 「2名」 累計22人|予測30人


今日はとても良いお天気でした。

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まず一番、相方と共に、破風板の上塗り2回目に着手。前回に1回塗布済みです。
外壁の濃い色と、破風板の色  遠くから見ると、なかなか良いバランスでした。

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1回目の時にたっぷりと木部に浸透させてるため2回目はそこまで浸透しません。




途中から私は鉄部の上塗りに着手。まずは錆止め塗料を塗布した後に付着したブツやホコリを
目の細かい研磨剤でこすって除去。  この後ホコリを掃除用刷毛でお掃除しておき

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で、上塗り  ↓ の名称は雨切りというトタンですが、たき様宅は南面と西面のみだけです

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2つの液体+専用シンナーで希釈する弱溶剤2液型シリコン樹脂塗料を使用しています。

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それと、北面勝手口上の霧よけトタンも同様に塗り。

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その後、雨樋関連の塗装前下地調整です。 金具をワイヤーブラシでゴシゴシします
この後2人でひたすらゴシゴシやってました ←これけっこう大変です

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今日、少し早めに現場を後にして、たき様宅の雨樋を扱ってる建材店に行きました。
で、コーナー部材やジョイントなどを入手してきたついでに、↑ の樋金具もいくらするか確認しましたが
やはり普通タイプよりちょっと高いようです、、、

なので、この前相談した通り、今回は雨樋と一緒に塗っておく  とします。
しかし、金具(亜鉛メッキ)に付着している既存の白い塗装を全部剥がすのは厳しいようなんで
この上から塗り重ねても数年後に 「金具部分のみ」 の塗装は剥がれる可能性が高いと思います。
なので、この前お話したとおり、10年? 15年? 後くらいに、雨樋そのものを交換する際に
金具も新品のものに替えるのが良いと思いますんで、その際は言ってくださいませ。
*ちなみに、泥や枯れ葉が詰まり易い傾向にあるみたいなので、可能であれば既存のものよりも
少し大きいタイプが良いかも知れません。






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