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28年11月23日 「2名」 累計21.3人|予測30人
28年11月23日 「2名」 累計21.3人|予測30人
外壁の上塗2回目が少し残っておりますが、それは後回しにして
▼の鼻隠し板等の工程を先行します。
このままでも塗装できなくはないですが、
雨樋がある状態だと奥のほうが(広小舞部分が特に)
きちんとした処理が出来ません。

よって、取り外しを行いました。 この状態であれば広小舞部分も きちんと塗れます。
この部分は屋根の下地合板(コンパネ)の裏側にあたる部分です。
▼のように外部に露出する部分は湿気を吸います。(特に雨樋の中の水分の影響もありますが)
無垢の木であればなんとも無いですが、コンパネの場合は湿気を吸い続けると

▼こういう風に表層の分裂が始まります。 ここはお向かいのT様宅工事の時の写真で
この件に関しては このページ をご参照ください。

T様宅では ▼これだけ合板の表層が湿気にやられてました。

が、K様宅は珍しく 分裂しておらず しっかりしておりました。
外した雨樋は、こういうステップ部材の上に仮置きしております。

南側の樋は 下屋根足場の上に仮置き。

その後 相方には ケレン関係に専念してもらいました。 まずは軒樋の金具

それと並行しながら 屋根先端部のトタン(唐草)のケレン。(私が担当)
ここの部分も 樋があると まともな仕事は出来ません。

で、取り外した軒樋のケレン。 外した状態のほうが スムーズにケレンが出来ます。

玄関前の雨樋のみ前回屋根を塗装した時に一緒に塗っていたみたいですが
今回は この状態でケレンして塗り重ねます。 前回塗装~今回塗装は密着しますが
素地~前回塗装が どの程度の密着強度か なんとも言えない部分ですので
▼のぶんだけは もしかしたらペラペラと剥がれてくる可能性があります。
数量が知れてますし足場不要な部分ですので
経年後 もし剥がれて見た目的に気になるようでしたら
取り替えるのも良いと思います。K様は器用なので、なんてことないと思われます。

軒樋 唐草 樋金具のケレンが完了後 残った5枚の雨戸(戸袋)のケレンに専念
11時あたりから~

17時過ぎまでかかりましたが、もうちょっとだけ残りました、、、
気の遠くなる作業ですが根気強く よく頑張りました。

続いて私の1日です。
樋を外して 相方のケレンを最初だけ少し手伝った後、写真忘れましたが
アンテナの移設の関係で打設できなかった破風のジョイントのシーリング
および、数カ所破風のパテ補修 後 鼻隠し 破風の下塗を段取り。

ケレンの際の埃をブロアー清掃

で、塗布

この下塗材は2液型弱溶剤エポキシ樹脂塗料です。錆を抑制する効能は弱いですが
鉄部に対しても接着剤の役割としては抜群に良いので 唐草にも塗布

気休めかも知れませんが金具にも塗布 木製の広小舞部分には相性の関係で
あえて塗っておりません。

破風側も同様に塗布

全面下塗完了後 残った外壁の上塗2回目を終わらせました。

下塗のリフノンは かなり硬化の早い塗料で、1時間位すれば上塗かけても大丈夫そうな
感じもしますが、メーカーによると、上塗が「弱溶剤系」の場合 5時間との事。
9時40分頃から下塗を始めて、5時間強経過後の15時過ぎから上塗1回目を行う事にしました
弱溶剤2液型シリコン樹脂塗料です。

下塗りの時と同じ位置~順路で 同じものを塗布するんですが
上塗では、「広小舞」も塗布。
湿気を吸って分裂するなら 塗っておく事で湿気を吸いにくくすれば
OKなんではなかろうか? という事で塗布。 後日もう1回塗布します
*ここに関しては 樋があると ほぼ塗れません。

広小舞の後 鼻隠し板 唐草 金具 と全て塗布

破風側も同じく

ちょこっと合板が見えるんで 細い刷毛で塗布


大屋根の4面は 上塗1回目が完了。
外壁の上塗2回目が少し残っておりますが、それは後回しにして
▼の鼻隠し板等の工程を先行します。
このままでも塗装できなくはないですが、
雨樋がある状態だと奥のほうが(広小舞部分が特に)
きちんとした処理が出来ません。

よって、取り外しを行いました。 この状態であれば広小舞部分も きちんと塗れます。
この部分は屋根の下地合板(コンパネ)の裏側にあたる部分です。
▼のように外部に露出する部分は湿気を吸います。(特に雨樋の中の水分の影響もありますが)
無垢の木であればなんとも無いですが、コンパネの場合は湿気を吸い続けると

▼こういう風に表層の分裂が始まります。 ここはお向かいのT様宅工事の時の写真で
この件に関しては このページ をご参照ください。

T様宅では ▼これだけ合板の表層が湿気にやられてました。

が、K様宅は珍しく 分裂しておらず しっかりしておりました。
外した雨樋は、こういうステップ部材の上に仮置きしております。

南側の樋は 下屋根足場の上に仮置き。

その後 相方には ケレン関係に専念してもらいました。 まずは軒樋の金具

それと並行しながら 屋根先端部のトタン(唐草)のケレン。(私が担当)
ここの部分も 樋があると まともな仕事は出来ません。

で、取り外した軒樋のケレン。 外した状態のほうが スムーズにケレンが出来ます。

玄関前の雨樋のみ前回屋根を塗装した時に一緒に塗っていたみたいですが
今回は この状態でケレンして塗り重ねます。 前回塗装~今回塗装は密着しますが
素地~前回塗装が どの程度の密着強度か なんとも言えない部分ですので
▼のぶんだけは もしかしたらペラペラと剥がれてくる可能性があります。
数量が知れてますし足場不要な部分ですので
経年後 もし剥がれて見た目的に気になるようでしたら
取り替えるのも良いと思います。K様は器用なので、なんてことないと思われます。

軒樋 唐草 樋金具のケレンが完了後 残った5枚の雨戸(戸袋)のケレンに専念
11時あたりから~

17時過ぎまでかかりましたが、もうちょっとだけ残りました、、、
気の遠くなる作業ですが根気強く よく頑張りました。

続いて私の1日です。
樋を外して 相方のケレンを最初だけ少し手伝った後、写真忘れましたが
アンテナの移設の関係で打設できなかった破風のジョイントのシーリング
および、数カ所破風のパテ補修 後 鼻隠し 破風の下塗を段取り。

ケレンの際の埃をブロアー清掃

で、塗布

この下塗材は2液型弱溶剤エポキシ樹脂塗料です。錆を抑制する効能は弱いですが
鉄部に対しても接着剤の役割としては抜群に良いので 唐草にも塗布

気休めかも知れませんが金具にも塗布 木製の広小舞部分には相性の関係で
あえて塗っておりません。

破風側も同様に塗布

全面下塗完了後 残った外壁の上塗2回目を終わらせました。

下塗のリフノンは かなり硬化の早い塗料で、1時間位すれば上塗かけても大丈夫そうな
感じもしますが、メーカーによると、上塗が「弱溶剤系」の場合 5時間との事。
9時40分頃から下塗を始めて、5時間強経過後の15時過ぎから上塗1回目を行う事にしました
弱溶剤2液型シリコン樹脂塗料です。

下塗りの時と同じ位置~順路で 同じものを塗布するんですが
上塗では、「広小舞」も塗布。
湿気を吸って分裂するなら 塗っておく事で湿気を吸いにくくすれば
OKなんではなかろうか? という事で塗布。 後日もう1回塗布します
*ここに関しては 樋があると ほぼ塗れません。

広小舞の後 鼻隠し板 唐草 金具 と全て塗布

破風側も同じく

ちょこっと合板が見えるんで 細い刷毛で塗布


大屋根の4面は 上塗1回目が完了。

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