目次
28年11月16日 「2名」 累計12.2人|予測30人
28年11月16日 「2名」 累計12.2人|予測30人
塩ビ部分のトタン等に対する下塗を準備。 これも2液型タイプです。

主剤と硬化剤を15対1の割合で混合します。 前回の錆止めの時もそうですが
ちゃんと秤で計量します。その都度計算していると面倒臭いんで、
あらかじめ 混合表を作成しております。
適当(勘)で混ぜるお店もかなり多いです。

今回 アルミ部分の庇の軒裏 破風も一緒に塗る事になったので ここにも塗布
*ケレン 目荒しは工事初期に済ましてあります。
白い対象物に白の下塗りは わかりにくいので 着色添加剤を入れてグレーにしました。

塩ビ製のコーナートタンも塗布 これも初期にケレン済です。
ちなみに 右側のサッシは養生してありますが、仕上がりラインより逃げ気味に
テープを貼ってあり、この後 上から見切りの為のテープを重ね貼りする予定です。
*前回 見切り専用のテープを持参し忘れた為、、

全部エスコNBで行っても ひょっとしたらOKでは? とも考えましたが
塩ビやアルミ部には リフノンのほうが安心かな と思います。
特に塩ビ鋼板は、外壁用の塗料などでイッショクタに塗ったりすると
いつまでも硬化しない 剥離しやすい などなど トラブルが多い素材です。

土台水切りも塗布

リフノンは かなり早く硬化するので
↑ の後にテープを貼るのですが、少し乾燥させておきたかったので
大屋根の下塗をおこなう事にしました。

軒先部分は藻が付着しており高圧洗浄の際 角度をつけたノズルで落としたつもりでしたが
足場を近めに組んでいる為 微妙に洗いにくく 綺麗に除去出来ているか微妙だった故

念の為 掃除しておいてもらいました。

全面エアブロー

今回 旧塗膜との兼ね合いで屋根面は水性塗料を使用しますが
トタン部分は水性塗料との相性は あんまり宜しくありません。
錆止め入れてしまえば上に水性塗ってもOKだろうと、
イッショクタにバンバンローラーで塗るのが普通で、当方も去年下請けで
仕事をした時は 錆止め無し で屋根の水性塗料でトタン部もゴロゴロっと
塗っちゃいましたが、原則NGな方法らしいです。
なので、縁を切る為 前日塗布済のトタン部分にテープを貼ります。

屋根が仕上がったらテープを剥いで
同じ黒の「弱溶剤2液型シリコン樹脂塗料」で塗ります

という準備の後 屋根の下塗り剤を用意

水性ですが若干臭気のある液体で 透明です。

カラーベストの塗り方もいろいろとあり 刷毛は一切使わず
ローラーだけで縦方向にゴロゴロっと転がす方法で塗るのが
最も早い塗り方で、大多数を占めますが、ローラーの毛がへたってくると
重なりの段差部分に塗り落としが出来たりしますので
確実な方法としては、重なり部分は刷毛で塗り

平面部をローラーで横方向で塗布 がグッドジョブなのですが、
オラオラ縦塗りよりも時間を要すんで、手間請けや下請けでの施工の際は
細かい事は気にせず 当方もオラオラ塗りでいきます。
(出来上がりは全く変わりませんので、、、、)

私=南面 相方=北面 と分担して進めます。

丁度お昼頃に大屋根の下塗りは完了。 *下屋根は工事終盤に行います。
午後からは2名で養生に専念しました。
塩ビ部分のトタン等に対する下塗を準備。 これも2液型タイプです。

主剤と硬化剤を15対1の割合で混合します。 前回の錆止めの時もそうですが
ちゃんと秤で計量します。その都度計算していると面倒臭いんで、
あらかじめ 混合表を作成しております。
適当(勘)で混ぜるお店もかなり多いです。

今回 アルミ部分の庇の軒裏 破風も一緒に塗る事になったので ここにも塗布
*ケレン 目荒しは工事初期に済ましてあります。
白い対象物に白の下塗りは わかりにくいので 着色添加剤を入れてグレーにしました。

塩ビ製のコーナートタンも塗布 これも初期にケレン済です。
ちなみに 右側のサッシは養生してありますが、仕上がりラインより逃げ気味に
テープを貼ってあり、この後 上から見切りの為のテープを重ね貼りする予定です。
*前回 見切り専用のテープを持参し忘れた為、、

全部エスコNBで行っても ひょっとしたらOKでは? とも考えましたが
塩ビやアルミ部には リフノンのほうが安心かな と思います。
特に塩ビ鋼板は、外壁用の塗料などでイッショクタに塗ったりすると
いつまでも硬化しない 剥離しやすい などなど トラブルが多い素材です。

土台水切りも塗布

リフノンは かなり早く硬化するので
↑ の後にテープを貼るのですが、少し乾燥させておきたかったので
大屋根の下塗をおこなう事にしました。

軒先部分は藻が付着しており高圧洗浄の際 角度をつけたノズルで落としたつもりでしたが
足場を近めに組んでいる為 微妙に洗いにくく 綺麗に除去出来ているか微妙だった故

念の為 掃除しておいてもらいました。

全面エアブロー

今回 旧塗膜との兼ね合いで屋根面は水性塗料を使用しますが
トタン部分は水性塗料との相性は あんまり宜しくありません。
錆止め入れてしまえば上に水性塗ってもOKだろうと、
イッショクタにバンバンローラーで塗るのが普通で、当方も去年下請けで
仕事をした時は 錆止め無し で屋根の水性塗料でトタン部もゴロゴロっと
塗っちゃいましたが、原則NGな方法らしいです。
なので、縁を切る為 前日塗布済のトタン部分にテープを貼ります。

屋根が仕上がったらテープを剥いで
同じ黒の「弱溶剤2液型シリコン樹脂塗料」で塗ります

という準備の後 屋根の下塗り剤を用意

水性ですが若干臭気のある液体で 透明です。

カラーベストの塗り方もいろいろとあり 刷毛は一切使わず
ローラーだけで縦方向にゴロゴロっと転がす方法で塗るのが
最も早い塗り方で、大多数を占めますが、ローラーの毛がへたってくると
重なりの段差部分に塗り落としが出来たりしますので
確実な方法としては、重なり部分は刷毛で塗り

平面部をローラーで横方向で塗布 がグッドジョブなのですが、
オラオラ縦塗りよりも時間を要すんで、手間請けや下請けでの施工の際は
細かい事は気にせず 当方もオラオラ塗りでいきます。
(出来上がりは全く変わりませんので、、、、)

私=南面 相方=北面 と分担して進めます。

丁度お昼頃に大屋根の下塗りは完了。 *下屋根は工事終盤に行います。
午後からは2名で養生に専念しました。

コメント