27年7月18日(土) 「2名」 累計3人|予測54人
下地調整関連は やる事がたくさんあり、埃や音の出る作業がほとんどで、入居者の方の事や天候の事
あれこれ考えると 何から手をつけるか非常に悩んだのですが、とりあえず階段床面の下地調整からスタート

既存の防水層は 部分的に剥がすだけのつもりでしたが、全体的に膨れておりましたので
全部撤去する事にしました。 それにあたっては、滑り止めの金物が邪魔になるので取り外し。
簡単に外れてよかったです。

そして、剥がします。
この角の部分は液体系の防水処理では限界があり、モルタルと鉄骨の縁が切れたところから水がまわり
かなり錆びてきているようです。

裏から見ると

丁度この入り隅部分です。 上から入った水の影響で 錆びがまわり 塗装を浮き上がらせてしまってます

2名で ひたすら削り落とし 午前中で床面剥がしは完了。
午後からは2名で破風 鼻隠し板(木部)のケレンを行いました。
雨樋の径が大きく ほとんど雨や紫外線のあたらない鼻隠し板側は既存の塗装が かなりしっかりしていました
なので、完全に全部剥がす必要は無いだろうと判断し、80%位の剥離にしておきましたが

雨 紫外線のあたる過酷な環境の「破風板」側は 既存塗装が弱っていた為、ほぼ100%剥がしました。

延長コードを持ってき忘れた為、私が使っていたコードを相方に渡してケレンの続きをしてもらい
途中私は、屋根の頂上部の棟包みトタン関連の現状チェックを行いました

トタンの釘を抜いて、浮かせておき 中の貫板(木材)の確認。
木材そのものは ほぼ なんとも無い良好な状態でしたが

トタンの錆が かなり進行してしまっているようです。

表層の錆ではなく 虫喰い状に凹凸になっているので、この状態からサンドペーパーで研磨し
錆止め塗料をガッツリ塗っても どの程度もつか なんとも言えません。
なので、板金業者に張替えた場合の見積りをしてもらおうかと思いますので、
またご相談 としておきます。
残った時間で私は 縦目地のシーリングの撤去を少々行いました。
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PS うなぎ価格高騰の この時期に うなぎ丼 ご馳走様でしたm(__)m

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