27年8月10日(月) 「2名×1.1」 累計30.8人|予測54人
決定した仕上げ色の材料到着が本日午後から との事で、その間 何をしようか迷ったんですが
後でどうせやる事になる作業をやって時間稼ぎをする事にしました。
まずは、屋根の側面部に「ケラバ」というトタンがあり、ここは状態が良かったんで、張替えではなく塗り替え
で行きますので、その為の下地調整としてサンドペーパーにてケレン

その後 清掃して 錆び止め塗料を塗布

以上を相方が担当

私は張り変えたトタン部の養生。 熱を持つ部分で ガムテープを直接貼ると糊残りがすごい事になりそう
なので紙テープを1枚かました後 ガムテープ貼り



その後 足場を1部取り外し プロパンを後方に少し移動させて

残しておいたプロパン裏側のややこしい部分の外壁にシーラー(下塗)を塗布しておいてもらいました。

その間 私は屋根絡みの雑用。 南面の軒先部分が1枚だけ ぶっとんでおりました。

幸いにも 板金の捨て谷? いわゆる入った水を逃がす為のトタンの上部だったので
これまで何事も無かったのだと思われます。

欠片は どこかに無くなってしまったようなので、先日 板金屋さんに頼んで カラーベストを数枚持ってきて
おいてもらいました。 それをおおよその形にあわせて 切断

カラーベストは2枚重ねになっており、下のぶんも割れていたので カチカチパテで接着
釘穴も埋めて 水が入らないようにしておきまして

先程のものを張り付け。

その他 クラックや割れた箇所が あちこちにあり、いつも使うパテで処理しておりましたが
数が多いので、後日 プライマー塗布&シーリング にて処理したいと思います。

その後 外壁下塗の後やろうと思っていて忘れていた 給湯器周囲の旧釘穴処理を行いました

ちょこっとの穴ですが けっこう数が多く 屋根や外壁欠損部で使用した2成分系のパテだと 強度はありますが
すぐカチカチに固まってしまい作業性が極めて悪く 且つ 綺麗に仕上げるのは無理なので
作業性が良く 平滑にしやすい1成分系のパテを使用。



そしてご要望のあった ビスの部分です。 これは前回の工事の時? にビス止めしたみたいで
ネジの頭が出っ張っており 確かに不恰好です。 そういえば裏側にも数箇所ありましたが、、、、

この状態からだとパテ処理も厳しいので一旦抜きます。
*ビス締めする時 頭をナメテ固定している為 難儀しました。

後でパテ処理するべく ビス頭を沈めたい目的で 広浅の穴を開けます

その後 ステンビスを沈めます

銅縁(下地板)が無いところにもビスが打ってありました、、、そういう箇所は抜いて ちゃんと効く箇所に固定

そして↑を パテ処理
ついでに玄関まわりや正面部など人目につきやすいところのみ 外壁の傷直し(パテ)をやっておく事に
しました。 ▼こういう深い傷のみです

細かいのを拾いだすとキリが無くなるので、ぱっと見た時に目立つな
という箇所を埋めておきました。
そうこうしていると 15時頃 販売店の担当者と塗料メーカーの方が到着しました。
材料の配達と共に 後日行う 階段&踊り場&ベランダ床面の塗り替え仕様について 相談しました。

左側(SR-132) が2缶 右側(SR-102)が1缶

1缶目を開封 5%の水を加え ミキサーで攪拌

そして新調した刷毛を用いて 細部塗り (1本2500円位 確か)

ベタ面も ローラーで材料を配り 溝を刷毛で塗り 再度ローラーで均す というパターンで
塗り進めていきます。 1回目と2回目の色を これくらいハッキリと変えていると かすれたような薄い塗り方
だと下地の色が隠れませんので必然的にたっぷりと塗布する事になります。
それと細かい部分や溝の中も同色2回塗りの場合 どっちか片方だけ塗れていれば施主様にはバレないので
その作戦だと どん臭い職人でも私共の6割くらいの時間で作業が終わります。


15時過ぎからのスタートだったので、東西 2面だけにしておきましたが
それでも残業してやっと というところでした。
写真を忘れましたが私が片付けしてる最中に相方に
先程パテ処理した箇所に再度シーラーを塗布しておいてもらいました
明日は正面側の仕上げを行い 養生ナイロン等を撤去する予定にしております。
*縦割りのツートンというのは初めてなので どんな感じか とても楽しみです(^-^)

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