24年12月11日(火) 「2名」 累計23.5人|予測44人
現場到着後 2人で屋根の縁切り処置に着手します。
1箱は在庫のもの(100個くらい使用済み)なので、約1400本程のタスペーサーを準備。

こういう具合に挿入していきます。
私が2階 相方1階と分担

築年数が15年くらいになると 紫外線をあびる南面は、少し反ってきますので
▼これくらいスカスカな箇所は あえて挿入しないほうが良いようです。

約 1200本強を挿入完了。

10時休憩の時に 板金職人が見にきてくれました。 塀の笠木トタンの件と

問題の天窓部の外周トタンの下地板の件

▲これについては、想像した通り、天窓 屋根材 棟包みトタン などなど いろいろと撤去しないと
交換作業が厳しいようで、2箇所の天窓の
下地板とトタンを数メーター交換するだけで、1ケタ代の出費で済まないようです。
気分的にはスッキリとやり直したいとこですが、私と板金屋さんの意見とすれば
今現在実害が無ければ、次回の改修工事の時でもいいんじゃないか? と思いました。
その理由はこの下地板の下部には「捨て谷」という雨返しのトタンが入っており
雨が吹き込んでも、入った水を外部に排水される仕組みになっております。 なので、この状況でも
雨漏れなどは起こっていないのです。
下地板の役割は、外周トタンを釘止めするためだけなので、腐敗してくると釘が効かなくなります。
が、今のトコ下部だけが腐敗しておるようで、他はしっかりしてるようでした。
それと、このトタンは天窓サッシに噛み込んで取り付けてますので、少々釘の効きが甘くても
台風で飛んでしまう などと言う事は無いと思います。
で、新規にトタン&木材を交換しても、構造状どうしても横雨にあたってしまうので
新規の下地板に防腐剤を塗って取り付け という配慮をしたとして、少しは寿命は延びるとしても
数年経過すると 恐らく今と同じような状態になると思われます。
と、言った見解から、実害があった時 もしくは 次回の工事の時 というのが妥当なような気がしますが
今回やりかえるのも、無駄という訳ではありませんので、希望する場合は言ってくださいませ。
私が打ち合わせをしている間 相方には、屋根欠損箇所やクラックのパテ補修をお願いしておきました。


前日 トタン釘交換の際の旧釘穴にもパテ

この後 彼にはお昼まで余った時間で ビニール養生をしてもらい
私は、トタンのジョイントなどのシーリングの為 マスキング


これで一旦お昼休憩 朝方おりていた夜露も この頃にはすっかり乾いておりました。
写真忘れましたが 午後一番 相方=全面ブロアー清掃 私=屋根の上塗材や用具の準備
上塗りの1回目と2回目は色を変えますので
右側=カカオブラウン(在庫) 左側=ブラック(発注品) で 左側を攪拌して右側に混ぜて再度攪拌
その後 主剤 硬化剤 シンナー を分量通りに注ぎ 再度攪拌&用具の清掃
で その後 それぞれの容器に移し替えて刷毛やローラーを準備。 2液型塗料は反応性が強く
容器 用具 分量 などなど、けっこう面倒臭いので、準備に10分くらいかかります。

塗料の準備完了後 相方=塗り 私=トタンジョイントをシーリング と分担


1階

私は14時頃から塗り始め 2階

連日の中腰作業で しかも2人とも腰痛持ちの為ペースがあがりませんが、夕方にはどうにか全面1回目完了。

次回も 屋根絡みです

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