目次
大分県津久見市T様邸 外壁塗装工事記録
9月4日 メッシュシート復旧 屋根塗装準備
午前中は雨天だったので 午後からお伺いしました。
警戒して準備万端にしていると 何の影響も無いという
ここ最近の台風のお決まりパターンですが幸いでした。
まずはメッシュシートの復旧からスタート。 屋根の塗装は吹付けで
行う事にしましたので、数枚張り足しました。引き込み線などが集中している
ワンスパンはまともにシートが張れないので後日ナイロンで養生します。

その後 屋根塗装の準備に専念しました。
今回のモニエル瓦塗装特有の養生なのですが、下塗に使用する塗料は
かなり水っぽい液体で、時間が経過するとグミ状に硬化します。
メーカーの仕様書には 「流れる位たっぷりと塗布してください」との事なので
本当にたっぷりと塗ると 樋の中に流れ落ちます。 それが硬化~接着すると
雨樋内部が凹凸になり排水機能が低下する恐れがあるので、
伸ばすと1100mmになるナイロン付きのテープを雨樋の内側に貼り

塗料が貯まるように少したるませて 樋の外側で一旦もう1枚のテープで固定

で、外側に塗料が飛散しないように 足場の落下防止手摺に引っ張ります。
ナイロンに溜まった塗料は1日2日でグミ状に硬化するので
ナイロンごと廃棄するという モニエル瓦特有の養生方法で 少々面倒くさいです

下屋根がある部分は樋内部のみ300mm幅のナイロンで養生

お隣さんが近い下屋根は 飛散防止の貼り方です

トタンや外壁面も後から塗るんですが、屋根用塗料との相性が良い訳では
無いので 汚さないように養生。

鼻隠し板も露骨に付着しそうな部分は養生

おおまかに吹付け養生は完了しました。
次回は 屋根の下塗を予定しております。

コメント