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大分県津久見市OB様邸 外壁塗装・シーリング工事記録
4月1日 シーリング 各部目荒し
地味な作業ばかりしてもらって申し訳ないのですが、佐藤氏には
前回の続きで 残る 目荒し関係の作業に専念してもらいました。

シャッターボックスもスリスリ

けっこう気の遠くなる作業ですが 前日丸1日+本日のお昼頃で全て完了しました。
私は前回撤去したシーリング部を埋めるべく養生を撤去

マスキングテープを打設予定部の両サイドに貼り

専用の接着剤(プライマー)を 両断面に塗布

塗布した部分がちゃんと「濡れた色」になるという事は旧シーリング層が
ほぼ完全に無くなって素地が露出している証拠で、薄膜の除去まで行わない
ごくごく一般的なシーリング専門業者の撤去レベルだと 濡れた色にはなりません。

新設時は厚さ5mmのバックアップ材が充填されてましたが
シーリングの厚みを確保するべく今回は、テープ式の目地底絶縁材
「ボンドブレーカー」を張ります。

この後 シーリングを打設したのですが 写真を忘れておりました。
これからの作業は高圧洗浄後のほうが望ましく、午後からはあまりやる事が
無くなってしまったので 午前中で撤収する事にしました。

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