10月10日【3名×1日】 シーリング打設(店舗側) 旧シーリング面清掃 各部目荒し
本日は午後から 小雨の可能性との事だったので それまでにお店側の
シーリング打設を済ませておく事にしました。
たまたま 知人の職人さん(河本さん)も手伝いに来れる との連絡があったので
本日は3人体制で作業を行いました
私と河本さんは シーリングを行いました まずはテープ貼り

あみだくじ みたいにけっこう複雑なので地味に大変です

プライマー塗布

ボンドブレーカー貼り と分業

写真失念しましたが この後 2名で打設を行い お昼前に完了しました。

佐藤さんには 既存を残す サッシ周囲等のシーリングの清掃を
朝一番からお願いしました。


逐一写真撮影出来なかったので別現場の写真で解説します。
新設時のシーリングは時間経過と共に油分が表面に移行してベタベタとしてきます
その部分に大気中の埃 排気ガス等がこびりつき 汚染されます。
この事を 「ブリード」と呼び この状態のままだと塗料の付着がとても悪いです
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なので除去したいところですが 油分の汚れなので 水=高圧洗浄 では
除去できません なのでシンナーを シュシュっとふきかけて
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ナイロンブラシでゴシゴシ擦って
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最後にウェスで拭き取ります すると、新品 とまではいきませんが
表層のブリード汚れが かなりのレベルで除去できます。
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という3ステップを 全ての既存残しシーリングに対して行いますので
これまた地味に時間を要します。
私と河本さんは 午後からトタン部分の「目荒し」に専念しました。

トタン等のツルツルした材質のものは、塗料の接着面積が少なく
そのまま塗ると 剥がれやすいのです。 なので サンドペーパーなどで
こすって小傷を入れる事により微小な凹凸を作ります。 新しく塗る塗料は
その小傷に絡み付くように密着する為 比較にならない位
剥がれにくい塗膜となります。

当方の実験の結果 しっかりとした傷であればある程 付着が強いようですが
▼これくらいのレベルで こすると 1回塗るよりも時間を要します

お店側のバルコニー天板部もトタンだったので塗る事にしたのでスリスリ


軒樋も後工程で どうせ取り外す予定だったので 前倒しで撤去しまして

軒先の唐草というトタンもスリスリ

軒樋も寝かせた状態のほうが力が入り易いので この状態で目荒し

別現場写真ですが 細かいスリ傷を まんべんなく入れます
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途中 佐藤さんにも協力してもらい3名で ひたすらこすりまくり
トタン部分は ほぼ全て完了 雨樋(軒樋)も完了
しんどい作業だったので 助かりました。
明日は雨降りのようなので 高圧洗浄を予定しております。

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