【モール下塗 破風 鼻隠し下塗 他】7月9日 雨天の為14時撤収
本日は晴天との事だったので、朝一番から屋根塗装を予定していたのですが
津久見周辺は どうやら朝方雨がぱらついたようだったので
段取りを変更致しました。

玄関前のモールの上部に例の鳥よけ網を コーキング材で取り付けていたようですが
厄介な事に 塗料を弾いてしまう「シリコーンシーラント」というものを
使われておりました。 このまま塗る訳にはいかんなぁ ということで

前日に大雑把にカッターで切っていたのですが残った薄膜の層を
カミソリ式の超硬刃でガリガリ削り落としておき

それでも ごくごく薄く残った層を研磨剤でスリスリして除去

シリコーンの油分は周囲も汚染するので全体的にシンナーで脱脂
ほぼ完全に除去したので 密着には問題ない状態と思います。

その後 接着剤的な役割を果たす下塗材を準備
主剤 硬化剤を14対1 で計量 混合 攪拌して使用する2液型で
外壁に使用する水性塗料とは違いシンナー系の塗料です。

それを 縦 横 それぞれのモールに塗布。
しっかりとした目荒しを行い 2液型タイプの下塗を用いていれば
ガチガチに接着しているはずです。


溝が かなり多いので割と手間くいました。

そして縦のモールも同様に塗布

モールが完了後 破風 鼻隠し板も同じ塗料で下塗
裏側~塗りはじめて

表面と下部を塗布
この しわしわ模様が塩ビ鋼板特有のもので、これに直接上塗をかけると
いつまでも乾かなかったり と 不具合を起こしやすいと言われています。
このRMプライマーは その不具合を解消してくれる役割も果たしてくれます。
本当は雨樋を取り外して 板の上部まで そっくりと塗りたい所ですが
廃盤製品で取り外し不可なので、「届く範囲」で妥協します。

午後からは屋根吹付けの準備 まずは、2面のみメッシュシートの張り付け

下屋根を吹付けする際 外壁を露骨に汚さないように
壁側の養生をしておきます。

下屋根の足場ジャッキを片方あげておき

履き掃除&エアブロー清掃。

ほんで機械のセッティング

で、タバコ1本吸って やろう と思ったら どうも雲行きが、、、

間もなくパラパラと降ってきました(TT)

ということで 屋根塗装は中止、、、
他に出来る事があるのですが、あまりにもガックリきたので
14時過ぎに撤収しました。

コメント