【9】8月8日 鉄部目荒し&下塗 パテ処理 縦樋目荒し|大分県日出町H様邸 塗装工事記録

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8月8日 鉄部目荒し&下塗 パテ処理 縦樋目荒し

倉庫を移動するには ブロックが数個必要でして 昨日持参し忘れた為
本日持ってきて 朝一番に後方に移動

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倉庫の裏側にシーリングがあったので その後撤去⇒打ち替え

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サンドペーパーを準備

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トタン部分の下地調整として ひたすらこすります。
前回行った雨樋の時と同じ原理で 接着性向上の為の「目荒し」です。

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外壁と板金の隙間の奥のほうまで行うべく 角度のついたヘラに
ペーパーを挟んで 目荒し

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こういうところです。

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2階の室外機の裏側も ぬかりなく目荒し

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目地シーリングの時に挟んであったスポンジを撤去。

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大変よくある事なんですが、所々板金固定の釘が浮いています。
このままではいかんので、ハンマー等でコンコン と沈めておきます。

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というのが ごくごく一般的な塗装店の処置ですが、ユルユルだから抜けた訳で
コンコンと沈めても また浮いてくると思われるので、
ちょっとでも浮いている釘は抜いてしまいます。

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ほんで、工事の最後のほうに 釘よりも固定力が強い
ステンレス製のビスに打ち替えておきます。塗装色と同じ艶消しのブラックビスです

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2箇所の庇の上部もスリスリ

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新設時 軒裏を塗装する時に 養生をしていなかった為か?
ポタポタと塗料が垂れていました。

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▼は2階の窓から見えるんで養生していたようです。

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シャッタボックスもスリスリ

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段差の所(隅)は こする方向を変えて きちんと馴染ませます。

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手加減なしでいきます

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最後に基礎の上の小さいトタン(土台水切り)を目荒し

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お昼前に 完了。  その後 こする事で生じた埃をエアブロー清掃。

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午後からは 朝~昼まで目荒ししたトタン部分に下塗として錆止め塗料を
塗布するので 材料のセッティング。
塗料液と硬化液とを14対1で 計量 混合 攪拌して使用する「2液型」タイプです。
配合比率を守る為に ハカリを使用します。

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錆止め塗料は 上塗用の塗料よりも 付着が強いです。
なので、錆びていないから錆止め不要 ではなく 接着剤として使っております。
それと 計量不要な1液型タイプと違い 硬化剤による化学反応で硬化するので
2液型タイプのほうが接着強度が高いと言われています。

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土台水切り

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シャッターボックス

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目荒しは 朝から3時間半位かかりましたが、同じ箇所を塗るのは2時間位
ですので、トタンに限らず 下地処理を省略(簡潔化)して
ただ塗るだけ みたいな仕事内容にすれば そろそろ工事が終わる頃です。

15時過ぎから雑用。

割れていた部分にプライマーを塗布

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ビス頭部分も同じく

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その後 パテを準備

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埋めておきます

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パテ処理後 残っていた「縦樋」の目荒しを済ませる事にしました。

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こういう入り組んだ部材ゾーンが手間を要します

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18時頃までかかり完了

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こする系作業も 一通り完了しました。
こういう工事記録が無ければ パっと見た目に何をしたのか?
よくわからない これまでの数日間だった訳ですが、
当方的には シーリングと目荒し関係が終わった時点で半分弱位
工事完了です。

明日以降は 見た目に変化のある 通常の塗装屋的業務に進めます。

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