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トタン部分下地調整 バルコニーシーリング
5月17日(1名)
屋根全体を塗装する前に トタン部分の下地調整を行います。

サンドペーパー等で こすって無数の小傷を入れていきます。
ツルツルした状態だと塗料の付着性が悪いので 小傷を入れる=凹凸の状態にしておきます
こうする事で上から塗る塗料は、小傷に絡みつくように接着する為 強靭な塗膜になります。

こういった表面を荒らす作業は自動車の板金塗装などでも行われており
建築塗装の場合(目荒し)とか(ケレン)とかと呼ばれます。



下屋根のトタン部分も同様にケレン

トタンを固定している釘が所々浮いております

浮いている釘は打ち込んでおきますが、少々緩い感じなので
違う位置に、釘よりも強度のあるビスで締め込んでおきました

下屋根の板金部分は浮いている箇所がありましたので
同様にビスで締め込んでおきます


それらの処理が済んだ後 ケレンの際に生じた埃を強風の出る工具でお掃除

錆止め塗料を準備。

適当に混ぜるのではなく秤で軽量を行い使用します

こすった部分に塗布

一旦グレー色になります(トタン部分のみ)


残った時間でバルコニー内側の既存シーリングの撤去を行いました

ここの裂け目から水が浸入して下地を腐らせた訳です。
(本来は裂けても大丈夫なように笠木が被ってないといけないのですが、、、)

既存を撤去

これらをやって終業。

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