【15】鼻隠し板 外壁上塗2回目 その他
27年5月21日(木) 「2名」 累計23.25人|予測31人
相方は朝から鼻隠し板の上塗2回目を塗布。矢印の部分の3センチ位の幅部分は下塗~上塗1回目までは
塗布してありますが、雨樋が入れば雨や紫外線をうける箇所でない為 2回目は妥協しております。

それが済んだら 外壁面の2回目の残りを塗布。

その間 私は雑用。 まずはパテを準備

昨日 張った庇の前面板の釘穴を平滑処理

その後、外壁とトタンのキワをシーリングするのですが、既存の状態だとシーリングの打ち代がほぼゼロで
ありますので、超硬刃の工具で少々掘り込んでおきます。

その後、内部の埃を 強風の出る工具でブオーンと清掃。

マスキング

プライマーを塗布。 しつこすぎる程 奥まで塗ってます。

少し遅めの休憩を取り プライマーを乾燥させた後 シーリング剤を内部に注入

内部に空洞が出来ないようにヘラで数回転圧

テープ除去。 経年後 仮にシーリングが切れても問題無い板金の収まりにしてもらってますが
そんなに動きの多い場所では無いのと、この後 シーリングの上に外壁の塗料を塗り被せて
シーリング面に紫外線が当たらないように致しますので、劣化はしにくいはずです。

庇の全面板は既存の上に張り被せてあって以前の板と今回の板の間に隙間があります。
しかしこの隙間は見た目だけの問題で特に実害は無い為、人目につく東面のトコだけ(裏は省略)
水性アクリル充填材で埋めておき、後日外壁塗料で塗ります。

このトタン絡みの作業に案外手間取ってしまい(汗) 外壁を塗り終えた相方と共にお昼前から
ようやくビニール養生の撤去に着手。 ナイロンを破ると むわぁぁっと熱気が出てきます


玄関のノブは今後 ペンキのついた手で汚すといかんので最終日まで残しておきます。

養生撤去後 雨樋を吊り金具にぶらんっと引っ掛けた状態にして仮復旧

弱溶剤2液型アクリルシリコン樹脂塗料を少量段取り。

完全復旧すると非常に塗りにくくなる雨樋の鼻隠し板側のみ塗布
これを相方に頼んでおいて

その間 私は、外しておいた雨戸レールを復旧

レールの復旧完了後 樋塗りを終えた相方に協力してもらい2階の雨戸を搬入。
1階の雨戸は一人でも搬入可能なので それは彼にお任せしておき

その間 私は塗料が乾燥した雨樋の完全復旧。 (ジョイントは後日行います)

外しておいた縦樋も復旧

あれこれ取り外して仕事をすると、段取りも複雑になりますが 本日は 朝に決めたフォーメーション
通りコンビネーション良くスムーズに出来たなぁ と いう事で満足満足(^^;
最初の頃はグダグダでしたので、、、
