【3】足場微調整 シート張り 雨樋 トタン部下地調整
27年4月28日(火) 「2名」 累計2人|予測31人
本日は朝から 2名で作業分担しましたので、まずは相方の1日。
サンドペーパーやワイヤーブラシ等 こすり関係の道具を準備

雨樋(縦樋)のステンレス金具は出荷時に塗装処理されていますが、大抵の場合密着が悪く
ぺらぺら剥げるので、弱い部分はワイヤーブラシでこすって除去。(全部は取れません)

そしておなじみのもじゃもじゃペーパーでスリスリ。

細かい傷を入れる事で、上から塗る塗料の密着を向上させる意味があります。

軒樋(横樋)も同じくスリスリ 朝から始めて 15時前までかかったようなので
ちゃんとこすると 1回塗るのと大差ない時間を要します。

その後 トタン関係の こすりに着手。

これまた原理は同じで傷を入れる目的です。

新築時の塗装がトタン側にガビガビにはみ出していたので、同時に鉄ヘラで ある程度削り落として
おきました。(見た目の問題ですが)

折り返しやコーナー部分など 入り組んだところも 馴染ませてこすります

4箇所の霧よけ(庇)もトタンなので同じくケレン。
根気を要す作業ですが、頑張って夕方までに完了。
ちなみにこの種の作業は塗ってしまえば施主様には全くわからなくなるので、見積り書にケレンという
項目が書いてあっても かなり適当に済まされるか、省略されるか のどちらかだったりします。

次は私の1日。 まずは昇降階段を設置する事にしました。
どこに設置するか あれこれ検討した結果、裏しかないよな、という事で、許可を得て隣の空き地に
越境させます。

こんな感じです。ただ、これだと階段の1段目に登る時 塀をまたがないといかんので、

階段にあがるための階段を設置。

その後 足場をぐるっと1周してみて、ここ昇り降りしにくいな、とか ここ揺れるから補強しとこう とか
この後 150回位? は足場の移動を行うにあたり、少しでもストレスの無い仕事が出来るよう
微調整を行います。
ビデオで取りながら移動してみました。
午後からはメッシュシート張り


周囲がとても広いので あまりガチガチに張る必要は無いな と 判断しました。

明日は天気が悪ければ高圧洗浄を行いたいと予定しております。
