【5】シーリング撤去(幕板含む)
25年9月9日(月) 「2名」 累計8.4人|予測57人
お天気は快晴。 縦目地のシーリングがまだ残っていたので、朝から2名で撤去をしました。
まずは、取り外しの許可を得た 貯水タンクに繋がる雨樋を撤去。

樋受け金具の差しこみ位置が目地ギリギリ というのはどうかと思いますが 現状この状態で不具合は
出ておりません。で、位置をずらすと樋そのものの工事が必要になってきますので
元の穴に再度差し込むとします。
で、シーリングを撤去。 【マウスを乗せると画像が変化します】

相方はテラスの下2本の後 1階西面の続き

私は1階北面の残り

それと忘れていた東面コンセントの部分。 配線バンド外して撤去
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ACカバー周囲にはなんでも弾いてしまうシリコーンシーリングが盛られていまして、
これが今度打設するシーリングに触れてしまうとまずそうなので、撤去しときました

ついでに外周も除去。

縦目地の撤去が11時過ぎに完了。 明日はお天気良いようなので、その後も残る撤去作業を
続ける事としました。 次なるシーリング予定箇所はこの幕板のジョイント部分です。
この幕板は かなり硬く 厚い素材で出来てるようなので、全体的に程度が良いです。

この板の張り方の理想はジョイント部分を8㍉位空けて張り、そこにシーリングでジョイントする。
というのがベストなんですが、手間を要す為か、どこのお宅でもこういう板同士をベタっとくっつける
突き付け張りで 張られております。

この状態で既存のシーリングを撤去してみました。▼
この張り方だと、シーリングの厚みが1㍉とか2㍉とかになってしまいますので、経年後裂けやすく
裂けた断面から水がまわり、板がふやけてきたり、幕板の塗装が剥がれてしまったりします。
しかし 板そのもの材質が良い為か、、そのような症状は見られませんでした。

が、、出来るだけ頑丈にシーリングしておきたい故 シーリング材の 打ち代 を確保すべく
こういう溝掘りの刃をセットして

このように掘っていきます。
当初 カッターなどの手工具で掘ろうかと考えてましたが、形状が複雑で 数量も多いし
尚且つ素材が硬くて 削れないんで電動工具で掘りました。 が、しっかり掘れるかわりに周囲に
傷が入ってしまいました。 しかしこの傷は仕上がってしまえばさほど目立たないと思います。
とりあえず 7㍉位の溝掘りが出来ましたので 後日ここにシーリングを詰めます。

全体的に硬度は高かったですが、常に雨 紫外線を浴び続けるバルコニー部の板は
若干柔らかくなっておりました。

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11時過ぎから夕方まで2人で こればっかりやって どうにか掘り掘り作業が完了。
思ったよりか大変でした、、、、、、

明日は今日撤去した部分全てに打設していく予定です。

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