25年1月24日(木) 「3名」 累計29.7人|予測34人
本日より相方の板井氏も復帰しました。 で、当初の話では応援の安部さんは相方が復帰するまで
という条件でしたが、着工初日から付き合ってもらい、思い入れもあり、最後まで見届けたいという
本人の熱い(暑い?)希望があり、私的にも「明日からは来なくていいよ」っちゅうのもあまりにもドライよなぁ
という事で、これから数日間は3名で現場入りします。
朝一番から破風板の上塗りをしようかと思いましたが 北面など日光のあたらない面は若干の夜露が残って
いたため、朝一番は天井面の際部分の塗装が剥げたトコやラインがにじんでるトコの修正を済ましておきました

10時頃から終業まで 安部 板井 2名は破風板塗りに専念してもらいました。
2液型弱溶剤シリコン樹脂塗料を使用。


金具の上の狭い部分は上塗り1回であっても雨樋が入れば見えなくなるんで省略しても良いかな、、
と思いましたが白系の塗りはどうしても透けてしまうんで 気になってちゃんと上塗り2回塗ったみたいです。
このラムダという板は 素材そのものが硬くて厚く 高級品なので けっこう長持ちすると思います。

私は、午前中破風板塗りに少し参加した後 チカ様のお姉さま宅の見積りに1時間程行っており
午後からは、雑用係に着手 工事初期に引っこ抜いた袖瓦の錆びた釘をビスに打ちかえる作業をします。

ステンレス製のネジを用意

穴にシーリングを詰めた後 締めこみます これを150本くらい

それが済んだ後 予備瓦が調達できたので、割れて養生しておいた瓦の差し替え。


もう1枚ありました。上部と右横の瓦を持ち上げ 釘を少し浮かし それを専用ハサミで切断し
グイグイっとずらしながら抜いていく という難儀な差し替えでした。

その後 雨樋の塗りを少々


溶剤で清掃したあと

この状態のまま上塗り

今日はこれでお終いです。

コメント