24年5月29日(火) 「2名」 累計24人|予測30人
昨日は中津市内の知人のお宅に泊まっていたので、更新が1日遅れになっております。すみません。
昨日も相方と共に参上。前日に引き続き、雨樋関連作業です。

いつもは高圧洗浄の時に 樋も洗い流すんですが、今回は外した後 屋根の上に樋をあげていたので
洗浄できませんでしたんで、まず、樋の中をお掃除。

その後、塗装前の下地調整として、もじゃもじゃのサンドペーパーにて「目荒し」
ツルツルの表面に小傷を入れてザラザラした状態にしておく事で物理的に塗料の密着の良い状態を作ります

白い雨樋の場合 傷がわかりにくいですが、手で触るとザラザラした感触になります

樋表面に藻がたくさん付着していて、目荒しでほぼ取れたんですが、わずかに汚れが取れてなかったんで
強溶剤のシンナーにて洗浄しておきました。これで塗る前の下処理は完了ですが
以上の事は「1回塗る」よりも時間を要しますんで、8割以上の塗装屋さんは省略しているはずです

安物塗料を下処理無しで塗り替えた雨樋の経年後です↓ *私が雇われ時代施工したお宅です
古い住宅街を見回してみると こういう風になってる建物をよく見ます

【マウスを乗せると画像が変化します】
【マウスを乗せると画像が変化します】
その後 1液型ではなく、下地への密着力に優れた 2液型の塗料を塗布。
*自然乾燥ではなく、化学反応で急速硬化するので、きちんと下処理して、2液型塗料を塗布しておけば
10年 15年経過しても剥がれるということは、まず無いと思います

縦方向の雨樋も同様の工程で仕上げていきます。

以上の工程は 相方が1日中やっており、私は朝から修繕関係をやっておりました。
前日に専門の建材店から購入してきた雨樋用部材です。
後日、建材店からのレシートをたき様に渡しますが、↓ 全部で1万円を越してしまいました。

たき様宅は家中の、ほぼ全ての雨樋のコーナー部分が、割れており且つ専門店でないと買えないタイプで、
①コーナー部材 ②軒樋3.6M ③ジョイント ④接着剤 などなど、必要本数を購入したため
数千円で買えるかな?と思ってましたが予想より費用がかさみました。

まず 切ったコーナー部分と同じサイズに作成。この後両サイドにジョイントを取り付けて復旧します

後で塗るので、目荒し

ホコリを掃除した後 接着剤を塗布して作成完了

で、このまま復旧すると 10年後?くらいにはまた同様に割れてしまうんで、違う細工をします
集水マスの中で軒樋が繋がったままなんで、

切断しておきます。

で、相方が塗り終えて乾燥した軒樋を復旧して、先程作成した新規のコーナー部材をジョイントで復旧
していくという流れです。当日中の復旧まで間にあいませんでしたので数箇所だけやっておきました


全体像を把握したかったんで終業前にシートを外してみました。
濃淡コントラスト+木の質感 が個人的にはGOOD なんですが、いかがでしょうか?

次回(今日)も雨樋関連作業です
昨日は中津市内の知人のお宅に泊まっていたので、更新が1日遅れになっております。すみません。
昨日も相方と共に参上。前日に引き続き、雨樋関連作業です。

いつもは高圧洗浄の時に 樋も洗い流すんですが、今回は外した後 屋根の上に樋をあげていたので
洗浄できませんでしたんで、まず、樋の中をお掃除。

その後、塗装前の下地調整として、もじゃもじゃのサンドペーパーにて「目荒し」
ツルツルの表面に小傷を入れてザラザラした状態にしておく事で物理的に塗料の密着の良い状態を作ります

白い雨樋の場合 傷がわかりにくいですが、手で触るとザラザラした感触になります

樋表面に藻がたくさん付着していて、目荒しでほぼ取れたんですが、わずかに汚れが取れてなかったんで
強溶剤のシンナーにて洗浄しておきました。これで塗る前の下処理は完了ですが
以上の事は「1回塗る」よりも時間を要しますんで、8割以上の塗装屋さんは省略しているはずです

安物塗料を下処理無しで塗り替えた雨樋の経年後です↓ *私が雇われ時代施工したお宅です
古い住宅街を見回してみると こういう風になってる建物をよく見ます

【マウスを乗せると画像が変化します】
【マウスを乗せると画像が変化します】
その後 1液型ではなく、下地への密着力に優れた 2液型の塗料を塗布。
*自然乾燥ではなく、化学反応で急速硬化するので、きちんと下処理して、2液型塗料を塗布しておけば
10年 15年経過しても剥がれるということは、まず無いと思います

縦方向の雨樋も同様の工程で仕上げていきます。

以上の工程は 相方が1日中やっており、私は朝から修繕関係をやっておりました。
前日に専門の建材店から購入してきた雨樋用部材です。
後日、建材店からのレシートをたき様に渡しますが、↓ 全部で1万円を越してしまいました。

たき様宅は家中の、ほぼ全ての雨樋のコーナー部分が、割れており且つ専門店でないと買えないタイプで、
①コーナー部材 ②軒樋3.6M ③ジョイント ④接着剤 などなど、必要本数を購入したため
数千円で買えるかな?と思ってましたが予想より費用がかさみました。

まず 切ったコーナー部分と同じサイズに作成。この後両サイドにジョイントを取り付けて復旧します

後で塗るので、目荒し

ホコリを掃除した後 接着剤を塗布して作成完了

で、このまま復旧すると 10年後?くらいにはまた同様に割れてしまうんで、違う細工をします
集水マスの中で軒樋が繋がったままなんで、

切断しておきます。

で、相方が塗り終えて乾燥した軒樋を復旧して、先程作成した新規のコーナー部材をジョイントで復旧
していくという流れです。当日中の復旧まで間にあいませんでしたので数箇所だけやっておきました


全体像を把握したかったんで終業前にシートを外してみました。
濃淡コントラスト+木の質感 が個人的にはGOOD なんですが、いかがでしょうか?

次回(今日)も雨樋関連作業です

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