3月7日の施工記録
25年3月7日(木) 「3名」 累計29.75人|予測30人
今日は快晴 暖かくて絶好の仕事日和でした。 朝から3名で現場入りしました。
板井氏 安部氏 の2名は、昨日下地調整+清掃と仮復旧の終えた雨樋の塗装をしてもらいます。

ぶらん と浮かせた状態で、裏側を塗り、少し時間を置いて、乾燥したら ガチっと元通りに はめ込みます。
ほんで 下面と表面を塗ります。
【マウスを乗せると樋の復旧後に変化します】
縦樋の金具は亜鉛メッキ製で、ワイヤーブラシでケレンした後、亜鉛メッキ専用の下塗をかけておくとベスト
なんですが、、、まぁ、、そこまでしなくとも、、 と妥協しました。 樋と一緒に塗っておきますが
メッキの上の旧塗膜は 現在生きており、築~20年近くになると、ペリペリっと剥がれてきますので
その時に金具部分の、今回の塗装も同様に剥がれてくると思いますが、これについては 次回また外壁を
塗装する時に、「交換」したほうが良いと思います。

昨日の雨樋の復旧の際、安部氏から「やってもうた」 という声が聞こえましたが、どうやら一番厄介な箇所を
破損させてくれたみたいで、それの修繕を私が担当。

エルボ というコーナー部分なため けっこう大変です。

その後 トタン部分の塗装に着手。 錆止めを塗った際に付着した埃(ブツ)を平滑にするべく
目の細かい研磨シートで こすっておき その後掃除用の刷毛で清掃

で、1回目の塗り。

霧よけのトタンも同様に1回目の塗り
エンボス(凹凸)模様のあるトタンなので、今回はローラーで塗ってます。

15時前に雨樋塗装が終えた2名にも その後加わってもらい 午前中に1回目を塗り終えた箇所から
今度は2回目を塗っていってもらいます。
バルコニーの笠木

雨切りトタン

明日は少し残ったトタン部上塗2回目と、手直し 清掃
雑用的仕事といった内容で、明日で ほぼ完了すると思います。
足場の業者に連絡したところ 来週の火曜日に足場解体予定と なりました。

コメント