【6】外壁下塗 軒天井 その他|大分県津久見市フネ様宅

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2月25日の施工記録

25年2月25日(月) 「2名×0.75」 累計15.75人|予測30人

今日は私が1日  もう1名が午後から出勤というパターンで作業しました。
先日、私が12時休憩後少々用事があり外出後14時に現場に戻った時 
修繕に来た大工さんとすれ違いました。
丁度その2時間の間に例の雨漏れで腐っていた天井と内部木材の交換が済んで帰るトコでした。

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やけに早く済んだな、、、と思い 破風板を見てみると 切断した形跡が見られません、、、
*破風板を切断しない事には内部木材の切断&継ぎ足し が出来ません。

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うーん、、、疑うのは良くありませんが、、、隣の天井ボードを剥がす事にしました。

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予想した通り 腐敗した木材の上に木を打ち足しているようでした、、、、

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土台近くでは無く、軒の部分の木材なので現状が腐っていてもシロアリなどの心配は無いと思うし天井が落ちて
くるような甚大な被害にはならないという事で工務店さんの判断でこうされたと思うのですが、
当初は「交換」 と私もハッキリ聞いていたし、腐ったものを残す というのは心理的にちょっと、、、と思うので
これはどうするべきか、、、悩みましたが、
相談の結果、当方から大工を手配して日当+材料(かかったぶんだけ) で再度修繕
という事になりました故 明日 下見をしてもらうとします。

作業のほうは私1人で お昼までで昨日の続きの下塗が完了。
普通は省略されている 土台水切り上の外壁材の下端面も折り曲げた刷毛で下塗。
*この部分はこの後 上塗は1回しか塗りません。

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午後からは2名で天井面の塗装に移ります。

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まずは高圧洗浄時、洗い残しの出やすい破風板の裏側部分の埃や汚れを研磨剤でこすって落とし

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洗浄である程度汚れの落ちたベタ面は、ざっとこすって清掃。

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ほんで四隅を刷毛塗り後 ベタ面をローラーでコロコロ。
相談時 解説した通り 紫外線や雨の影響をほとんど受けない天井面の塗装については 
私的にあまり執着心が無く、色が透けたりしない限りは普通仕様の「1回塗り」 とします。

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天井塗りが もう少しで終わるな、、という頃合を見て 私は違う事をします。
塗料を弾いてしまう厄介なシリコーンシーリング用の 特殊?な下塗りを準備。
主剤4 対 硬化剤1 の割合で混ぜて使う液体です。この小さい缶が15000円なり。
ドロドロな液体で計量がしにくいんで ヒーターで暖めているところです。

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こういう箇所に使われていました。 
外壁の下塗り材が付着すると意味が無いんでガムテープで塞いでました故 テープを除去して塗り
*この部分は後日 塗料が付着するシーリング材で埋めたいと思います。

【マウスを乗せると画像が変化します】

数箇所を同様に塗布して完了。

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次回は壁面の上塗に進みたいと思います。

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