【4】付帯塗装物下地調整 器具外し シーリング | 臼杵市洲崎 KA様邸 塗装工事

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29年1月11日 「2名」 累計5人|予測22人

足場を架けてみて各部の部材を確認しました。 シャッターボックスは磁石が付着するので
通常のスチール製のものかと思いましたが、塩ビ皮膜でスチールを覆っている
塩ビ鋼板というタイプでした。 *塗装予定です。

塗装前に材質を確認した塩ビ鋼板製シャッターボックス

勝手口の庇は アルミの材質なので あえて塗る必要はありませんが
庇の部分は 退色が激しく見た目的に目立つと思うので「塗り」としますが
紫外線のあたらない「軒裏部分」は 綺麗な状態なので 省略します。

勝手口のアルミ製庇と軒裏

ベランダの風抜きの格子は アルミ で、形状的に きちんとケレンを行い
綺麗に塗るのは困難な為 省略します。

傘木の部分もアルミで これはどうしようか迷ったのですが

ベランダのアルミ格子とアルミ笠木

拭き掃除すると かなり綺麗になりそうな事がわかったので
無理に塗らないほうが自然で良いかな  と判断しました。

アルミ笠木の既存面と拭き掃除後の比較

ベランダ下部の水切り部材は アルミですが、ここは塗り とします

ベランダ下部のアルミ水切り

手摺りもアルミですが ここも塗り   ここまで多くアルミ部材が使われているのに
最も過酷な環境である傘木がサイディング材なんです、、、何故そこでサイディング??

ベランダのアルミ手摺りとサイディング製笠木

樋裏の鼻隠し板 破風板は シャッターボックスと同じく 塩ビ鋼板 塗り予定

塩ビ鋼板製の鼻隠し板とサイディング製軒裏

フードもアルミです

外壁に取り付けられたアルミ製換気フード

飾り枠はスチールかと思っておりましたが磁石が付着しなかったので
アルミのようです。  ここは 目立つので予定通り 塗り

外壁のアルミ製飾り枠

このへんも塗り

玄関上のアルミ製飾り枠と鉄骨柱

という事で本日の作業内容です。

相方は終日 ケレン 目荒しを担当してもらいました。

軒樋を目荒しする作業と既存面の比較

ツルツルした状態だと塗料の密着が弱いので 表面をサンドペーパーなどでこすって
わずかな傷を入れ凹凸状態にする事で 剥がれにくい塗膜となります。

目荒しで細かな傷を付けた軒樋の表面

縦の樋も同様

研磨材で縦樋を目荒しする作業

鼻隠し板もスリスリ

鼻隠し板をサンドペーパーで目荒しする作業
鼻隠し板の下面を目荒しする作業
玄関上の飾り枠下面を目荒しする作業

続いて私

ベランダの傘木のジョイント部分です

ベランダ笠木の継ぎ目のシーリング確認箇所

シーリングが 少しばかり破断しているようなので

破断が見られる笠木継ぎ目のシーリング

撤去しました。 常に水があたる傘木などにサイディング材などは使うべきでは
ないのですが、案の定 板が少しふやけており、洗浄の時の水圧や
シーリング撤去の際などの時 欠けたり えぐれたりする部分がチラホラありました。

笠木継ぎ目の古いシーリングを撤去した状態

それから  ベランダ下のサッシ上端部もシーリングが劣化している感じだったので
テープを貼ってプライマー塗布

シャッターボックス上端のシーリング補修用養生

ここは三角形に「打ちまし」を行います

シャッターボックス上端の既存シーリングとプライマー塗布部

撤去 マスキング プライマー塗布~シーリング打設

ベランダ笠木の継ぎ目にシーリングを充填した状態

矢印の部分のみシーリングを行いました。

外壁取り合いのシーリング補修箇所

その後  こういうエアコン室外機の化粧配管カバーを

取り外し前のエアコン配管化粧カバー

取り外し

エアコン配管化粧カバーを外した状態

このあたりも

外壁に沿うエアコン配管化粧カバーの撤去前

取り外し

化粧カバーを撤去して露出したエアコン配管

縦樋と外壁との間隔が狭く どうもやりにくそうだったので

外壁との隙間が狭い縦樋

縦樋をバンドから外し 外壁から離してあります

固定バンドから外して外壁から離した縦樋

簡単に抜けるタイプで幸いでしたが 排水穴に石コロとかが入らないように
軍手を詰めて塞いであります。

縦樋を外した排水口への異物侵入防止

というような雑用を14時頃まで行った後  私も スリスリ作業に参加

外壁の飾り枠をサンドペーパーで目荒しする作業
飾り枠の目荒し後と既存面の比較
シャッターボックスの目荒し後と既存面の比較
シャッターボックス上面の目荒し後の状態
目荒し後の換気フード

帰る前に こすった埃がこびりつかないように
強風の出る工具で清掃しておきます

ブロワーで飾り枠の研磨粉を吹き飛ばす作業
ブロワーで軒樋まわりの研磨粉を除去する作業

次回はビニール養生を行います。

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