【8】4月5日 シーリング面下塗 鉄部下塗 外壁下塗 [2名]|大分県津久見市OB様邸

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大分県津久見市OB様邸 外壁塗装・シーリング工事記録

4月5日 シーリング面下塗 鉄部下塗 外壁下塗

当方も含めて 現在 多くの塗装業者が使用されている外壁用塗料の
上塗材の平均価格は16?缶で13000〜16000円位ですが
▼は1?セット缶で15000円 という破格に高価な材料「シープラ」を準備

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「シープラ」は
主剤と硬化剤を 4対1の割合で混合して使用するので
400gと100gで軽量して充分に混合 攪拌を行います

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これを工事初期にシンナー清掃を行った既存を残すシーリング面に塗布
グレーっぽい既存シーリングに シルバー色の液体なんで写真ではわかりにくいですが

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目的は2つありまして

シーリング面に対しての 接着性確保の役割 がひとつ と
経年後の埃が付着して汚染する「ブリード」を抑制する効果がひとつ 
特にブリード抑制効果については 価格が価格なだけあって
他社の4000円〜5000円の製品よりも優れているようです。

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いろんな塗装店に手伝いに行く 佐藤氏が言うに シンナーで清掃するのも
専用プライマー塗布するのも これまでのペンキ屋人生で初めてだ との事で
細かい部分なので ここに不具合が生じてもクレームにはならんであろう と思うんで
汚れたシーリング面に そのまま外壁の塗料を塗る というのが
ごく普通と思いますし 私も以前まではそうでした。

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「シープラ」塗布箇所は かなりたくさんあり 佐藤さんは朝〜15時位まで これを担当

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私は前日と同じ鉄部用の下塗を準備 これも 14対1の比率なので
秤で軽量して混ぜ合わせます。

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シャッターボックスに塗布

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見切りのトタンにも塗布

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鼻隠し板の裏側〜下部にも塗布

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表側にも塗布

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できるだけ奥まで塗布しておきたかったので 掃除用ブラシの柄を
挟んで反転させて 隙間を拡張し 小さいローラーで塗布

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南面の屋根絡みのトタン

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屋根からの水が流れる捨て谷 は錆びやすい部分なので塗布

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破風板も塗布

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お昼頃には終わるだろうと思ってましたが 私も15時位までかかりました。

残った時間で外壁面の下塗を行う事にしました

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大きいローラーでは塗る事が出来ない細かい部分の刷毛塗を私が担当

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その後を追いかけて広い面のローラー塗りを佐藤さんが担当。

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OB様宅は比較的凹凸の激しい模様なので凹みを塗り落とさないように
多めに材料をつけて 斜めに塗り配りながら進めていきます

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次回も この続きを行う予定です

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