【6】4月3日 シーリング 器具外し 鉄部錆止 [1名]|大分県津久見市OB様邸

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大分県津久見市OB様邸 外壁塗装・シーリング工事記録

4月3日 シーリング 器具外し 鉄部等下塗

佐藤氏は風邪を引いて熱が出た との事でお休みで単身お伺いしました。
雑用セットを準備しまして

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エアコンの配管カバーの裏側等は この状態だと塗装できない為

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取り外してしまい、外壁塗装完了後に復旧します
同じビス穴を利用する為 古いビスを仮で差し込んでおき
塗料で穴が潰れないようにしておきます

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1階のカバーも同じく

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よくある事ですが、ドレンホースが外れてしまっているようなので
復旧時にきつく接続し直しておきます

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バルコニーの物干竿は足場に くくりつけておきました

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電灯線? などのプラスチック製のカバーを固定しているビスは

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このように錆びてしまっているので

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ステンレス製のビスに交換しました。

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縦樋と外壁との隙間が狭く 裏側が大変塗りにくそうだったので
取り外せそうな部分は 金具を外して

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足場に くくりつけておきます。 外すのが困難な部分は
浮かせておきました

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高圧洗浄の水圧が当て辛い 狭い部分は埃がきちんと除去出来ていない
ので シンナーなどで清掃

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そういった雑用の後 撤去せずに「打ち増し」を行う部分のシーリングの為
マスキングテープを貼ります

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テラスの付け根部分は

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アルミサッシ業者がシーリングをしていたようですが
隙間だらけでしたので 雨のあたる部分のみシーリングしておきます

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破風板のジョイント部もスカスカな状態なんでマスキング

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プライマー塗布

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南面の破風板上部は

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目地部分のシーリングが無くなっていました。元々無かったのか?
というより部材の納まり状 必要無いのか?
わかりませんが、固定しているビスも浮いており 中を除くと下地の木材が見えたので
このまま放置でOKとは とても思えないので、

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ひとまず浮いているビスを 打ち込んで

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このように沈ませておきます。 ちなみにこういう部材も目荒しを行っております

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穴内部と周囲にプライマー塗布

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目地部分もマスキング&プライマー塗布

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バルコニーの水切りを固定しているビス部分から水が入ると
塩ビシート防水が膨れ上がる原因を作るので ここもシーリングしておくべく
プライマー塗布

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そして 各部をシーリング にょろにょろっとぶ厚く打設しておき

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内部を圧着させるべく数回ヘラで転圧して仕上げ〜テープの撤去

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テラスの付け根部分

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破風板ジョイントも打設〜ヘラ押さえ

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上部も同じく

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ビスの部分も凹み穴を埋めて 尚且つ頑丈にするべく多めに
盛っておきます。見た目は悪いですが屋根の上で人目に触れないし
この後塗装するので耐久性重視でOKと判断しました。

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バルコニー水切りビスも同じく盛っておきます。

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シーリング関係作業は これにて全て完了しました。

その後 残った時間で鉄部等の下塗(錆止塗料)を塗布しておく事にしました。
塗料には 缶を開けてそのまま使える1液型塗料と 塗料液と硬化液を混ぜて
使う2液型塗料と 2タイプあり、材料価格もさる事ながら、
扱いの面倒臭さは圧倒的に後者になりますので
前者のほうが職人には圧倒的に人気なのですが、2つの液体の化学反応で硬化する
2液型のほうが接着性に優れる という利点がある為 当方では鉄部 雨樋などの
ツルツルした部位に対しては 基本的には こちらを使用しております。

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それを 各部に塗布

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外壁を仕上げた後に これをやろうとすると 汚さないように そおぉっと進めないと
いけませんが、今の段階であれば 多少外壁面に錆止塗料が付着しても
問題が無い為 スピーディに進める事が出来るという理由で
先行して済ませておく という訳です。

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シャッターボックスや鼻隠し板など まだこの材料を塗布する箇所は残って
おりますが、上記箇所はポタポタっと垂らしてしまったりする部位なので
ビニール養生が完了後に行います。

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