目次
8月16日 外壁上塗1回目(2階) 妻格子木部塗装
外壁の下塗の時に 足場の揺れ止めジャッキの内側を
塗り忘れていたので

ジャッキを浮かせておいて下塗塗布

その後 木部用着色防腐剤を準備 表面に膜を張る いわゆるペンキの
タイプとは異なり 木材に染み込ませて着色する塗料です。

軒下の小屋裏換気木部(妻格子とも言います)に塗布。

両側面と突き当たり部分とベタ面と 4面ありますので地味に時間を要します。
これが合計3箇所あります。

その後 外壁の上塗塗料を用意。

空けている窓を養生して 2階南面から時計回りにスタート。
既存よりもだいぶ白っぽい色です。

西面 外壁の凹凸がけっこう激しいので 小面積に たっぷりと材料を乗せながら
塗り進めていかないと凹みに塗り落としが出てしまいます。
その為 下塗の時同様 予想外に時間と材料を消費します。

北面

東面

ぐるっと1周塗り終えたら ナイロンを巻いて 通気可能状態にしておきます

↑ の後 上塗2回目(仕上げ)を塗布する流れですが、
白っぽ過ぎるか これくらい白いのが良いか 奥様に見て頂くように
しておりますので、本日は ここで一旦止めておき OKなら同色で
もう1回塗布 もうちょっと濃いほうが良い場合は 既存色の濃度調整をして
仕上げを塗布しようと思います。
なので壁面の塗りは中断して 妻格子木部の上塗2回目を塗布。
この種の着色防腐剤は水っぽくシャバシャバしている為 ポトポト下に
こぼれてしまい 外壁を仕上げた後だと 手直しが大変になるので
先に仕上げてしまいたい訳です。

2回目を塗ると 塗料成分中の着色顔料が重なり黒っぽくなります。

木部塗りの後 しばらく雑務を行っておりましたが
突然ゲリラ豪雨のような雨が降ってきたので撤収しました

次回は色確認の後 2階の壁面の仕上げ~1階の外壁の上塗1回目などを予定しております。

コメント