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28年11月14日 「1名」 累計8.2人|予測30人
28年11月14日 「1名」 累計8.2人|予測30人
今日まで相方がお休み。 私一人で高圧洗浄なので 少し早めに現場到着。
機械をセッティングします。バケツに水が満タンになると自動的に給水ストップになる
トイレタンクみたいな仕掛けをしております。

竜巻状に回転しながら噴射する特殊なノズルを装着。洗浄破壊力がUPします。
圧力は180㌔圧に設定。 *家庭用のタイプでMAX70㌔位です。

大屋根からスタート 屋根(カラーベスト)は
一度塗装してあるので、着色セメント層が削れて真っ白という事にはなりませんが
表面の汚れ落としと共に 脆弱な部分の塗装を剥がす という意味でガリガリ洗います。

大屋根が11時過ぎに完了。 その後 軒裏~外壁面へと移行。
軒裏は何故かけっこう汚れておりました。

壁面はチョーキング(粉化した塗膜)が みるみる落ちます

随時写真を撮影する余裕が無かった為 ヘルメットカメラにて一部始終を
動画撮影しました。 ▼
屋根の面積が少なかったので どうにか夕方17時頃に丁度終えました。
東面の以前漏水した箇所が大丈夫かどうか? 途中3回程奥様に確認して頂いたところ
OKとの事でしたので安心しました。
↑ の動画のように普通に隅~隅まで洗った後 最後に わざと漏水ゾーン周囲を台風の再現
のように水圧をかけてみて大丈夫なようなので、
私的には庇の角部分の下地が見えていた箇所が 急所だったのではないか?
と、想像します。
ちなみに 以前施工させて頂いた方から、▼の「ガレージ内の天井に雨漏れしている」
という報告を受けていたので、先日 雨休みの日に 調査に伺いました。
ここのお宅は屋根は塗り替えではなく当方が瓦屋を紹介して
「葺き替え」を行ったので、マジか、、、、と、大変気まずい状況でありまして、、、
散水試験を行うべく簡単に足場を仮設。

天井ボードを ノコギリでギコギコ切って 確認の為の穴を開けて
ホームセンターで調達してきた点検口を取付け。 天井裏をライトで照らし

瓦⇒雨押さえ板金⇒サッシ下端⇒サッシ側面⇒サッシ上端 と、1箇所ずつ
水を当てるごとに天井裏を確認してみたところ
サッシ側面の時にヒット。 しかし、サッシ側面は当方が施工の際にシーリング(打ち増し)
を行ったのにおかしいな、、、と思いしばし乾燥させておき、側面でも さらに具体的にどこか?
と、怪しい箇所にガムテープで仮防水。 この状態で、同じように散水しても
一滴も漏水無し。 ガムテープを剥いで散水すると じゃじゃ漏れしました。

ということで、ここのお宅の場合、出窓サッシの構造的なものが原因でありました。
瓦とか外壁(シーリング)が原因で無くて 正直ホっとしました。
後日、↑ のガムテープの部分を ガチガチにシーリングすれば雨漏れする事は無いでしょう。
*今度 晴れた日に2時間位 現場を留守にして ↑ の修理に行かせてもらいます。
という具合に
本格的に調査を行う場合は、どこかに穴を開けないといけないのですが
今回の場合は、穴の開けようが無い位置なので
この状態で様子をみてみてください。
高圧水を直にガンガンあてて3回確認してOKだったので、問題無いはずですが、、
今日まで相方がお休み。 私一人で高圧洗浄なので 少し早めに現場到着。
機械をセッティングします。バケツに水が満タンになると自動的に給水ストップになる
トイレタンクみたいな仕掛けをしております。

竜巻状に回転しながら噴射する特殊なノズルを装着。洗浄破壊力がUPします。
圧力は180㌔圧に設定。 *家庭用のタイプでMAX70㌔位です。

大屋根からスタート 屋根(カラーベスト)は
一度塗装してあるので、着色セメント層が削れて真っ白という事にはなりませんが
表面の汚れ落としと共に 脆弱な部分の塗装を剥がす という意味でガリガリ洗います。

大屋根が11時過ぎに完了。 その後 軒裏~外壁面へと移行。
軒裏は何故かけっこう汚れておりました。

壁面はチョーキング(粉化した塗膜)が みるみる落ちます

随時写真を撮影する余裕が無かった為 ヘルメットカメラにて一部始終を
動画撮影しました。 ▼
屋根の面積が少なかったので どうにか夕方17時頃に丁度終えました。
東面の以前漏水した箇所が大丈夫かどうか? 途中3回程奥様に確認して頂いたところ
OKとの事でしたので安心しました。
↑ の動画のように普通に隅~隅まで洗った後 最後に わざと漏水ゾーン周囲を台風の再現
のように水圧をかけてみて大丈夫なようなので、
私的には庇の角部分の下地が見えていた箇所が 急所だったのではないか?
と、想像します。
ちなみに 以前施工させて頂いた方から、▼の「ガレージ内の天井に雨漏れしている」
という報告を受けていたので、先日 雨休みの日に 調査に伺いました。
ここのお宅は屋根は塗り替えではなく当方が瓦屋を紹介して
「葺き替え」を行ったので、マジか、、、、と、大変気まずい状況でありまして、、、
散水試験を行うべく簡単に足場を仮設。

天井ボードを ノコギリでギコギコ切って 確認の為の穴を開けて
ホームセンターで調達してきた点検口を取付け。 天井裏をライトで照らし

瓦⇒雨押さえ板金⇒サッシ下端⇒サッシ側面⇒サッシ上端 と、1箇所ずつ
水を当てるごとに天井裏を確認してみたところ
サッシ側面の時にヒット。 しかし、サッシ側面は当方が施工の際にシーリング(打ち増し)
を行ったのにおかしいな、、、と思いしばし乾燥させておき、側面でも さらに具体的にどこか?
と、怪しい箇所にガムテープで仮防水。 この状態で、同じように散水しても
一滴も漏水無し。 ガムテープを剥いで散水すると じゃじゃ漏れしました。

ということで、ここのお宅の場合、出窓サッシの構造的なものが原因でありました。
瓦とか外壁(シーリング)が原因で無くて 正直ホっとしました。
後日、↑ のガムテープの部分を ガチガチにシーリングすれば雨漏れする事は無いでしょう。
*今度 晴れた日に2時間位 現場を留守にして ↑ の修理に行かせてもらいます。
という具合に
本格的に調査を行う場合は、どこかに穴を開けないといけないのですが
今回の場合は、穴の開けようが無い位置なので
この状態で様子をみてみてください。
高圧水を直にガンガンあてて3回確認してOKだったので、問題無いはずですが、、

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