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27年7月28日(火) 「2名」 累計12.2人|予測54人
今日は階段鉄部の下地調整を行います。電動工具を使用して埃が舞うので応急的にシートを張ります

微妙に空いているルーバー窓も簡単に養生

それから回転する電動工具にて「ケレン」

今回 階段部分(踏み板部分も含む)は2通りの施工方法(A B)の見積りを提案致しました。
結果 今回はBを採用という事になりました。
Aは 既存塗膜を鉄下地が出るまで全剥がし Bは、錆びて浮いている部分「のみ」電動工具を使用
という事でした。 前回の階段の塗装は けっこうしっかりと密着しているようで、無理に全部剥がす事は
無いような状態でした。 が、表面に傷を入れておく事で今回の塗装の密着も向上するだろう
という事で 結局全面的に電動工具で表層を削りました。

【マウスを乗せると 既存⇒ケレン後 に変化します】
表面も同様 角の錆の激しい部分は、できるだけ除去しました。

ケレン後です▼

電動工具を使うと 角の部分が とんがります。 とんがると塗膜の厚みがつかなくなるので
サンドペーパーで こすって 少し丸くしておきます

そのあたりの処理が済んだら 強風の出る機械で清掃

それから床面の養生

錆び止め塗料の準備 A B 2つの液体を混ぜて使う 2液型タイプです

錆の激しい部分 膜厚のつきにくい角(エッジ) などを 先行して塗っておき

その後 全面を塗布 (写真失念)
次回は外壁の高圧洗浄を行います。

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