【3】トタン部下地調整 クラック補修(埋め戻し&断面研磨) その他|大分市アイ様宅

25年5月8日(水) 「2名」 累計4.45人|予測27人


当初の予定通り 朝からトタン部分の下地調整をします。 こういう部分も前回 塗ってあります

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▼は見積り時に撮影した写真で所々剥がれてきています。 これを見た時 前回の塗装は密着不良と判断し
トタン部に関しては 旧塗膜全剥がしを予定しておりました。

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効率良く 確実に除去できる工具を まず あれこれ試してみる事としました。

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まずは 1個2000円以上の価格の ブラシ エヌグリッドという ワイヤーではなく繊維?をドレッドヘア状にした
工具で試してみました。銀色の部分が地金面です。

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これは 先日 別のお宅のトタン屋根のケレンで使用しましたが、対象物との馴染みが良いです。
が、分厚く付着した旧塗膜をガリガリ剥ぐには パワー的に不足かな という気がします。

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次に タワシを薄くしたような丸系の メタコンディスク を使用。 パワー 馴染み 丁度良い感じです。
作業効率はエヌグリッド と さほど変わりません。

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最後に 最も破壊力のある トタンサンディングディスクを使用
スピードと破壊力は抜群ですが、力加減を間違うと、トタンごと削れてしまうので今回はNG。
鉄骨等のゴテゴテに付着したペンキ剥がしには最適です。

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足場に上がってトタン表面を見てみると、前回塗装から軽く10年以上経過しているうえに
当時は恐らく1回塗っただけ という内容だったであろう事から もとの塗膜が薄く 紫外線のあたる表面は
さらにどんどん薄くなり 「幸いにも」ほとんど消滅してるような感じでした。
先程のエヌグリッドで研磨した面に カッターで碁盤目状に切り込みを入れて テープを転圧し ぱっと剥がしても
びくともしない事から、研磨後に現れる面は 新品の時のトタン表面である と判断し

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今回は、下地へのダメージが最も少なく 馴染みの良い エヌグリッド で行う事としました。

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こういう具合に進めていきます。

ここの前面の細い部分も同様にケレン  こういう小庇が4箇所

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換気扇フード1箇所

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雨押さえ板金(雨切り)が 15M位

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電動工具で入らない狭い箇所や凹凸箇所などは サンドペーパーでガシガシ

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数量自体は それほどでも無いですが、相方はこれを朝~15時までやっておりました。
こういう下地調整も ささっと済ませば 1時間もかからず終わります。



私は別の事 クラック補修跡の溝の埋め戻しを担当。

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まずはモルタルの馴染みを良くするために 混和液を塗布

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で、埋め戻し1回め

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乾燥したら2回目を行っておきます

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午後から 最終不陸調整

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昨日外したパイプの裏側がガビガビになっているので ここも同様にボカシ研磨

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それから 昨日 手洗い場の下のモルタルが欠損しているんで それの修繕

【マウスを乗せると画像が変化します】

その後 錆び止め塗料を準備

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埃を掃除した後 塗布

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次回は高圧洗浄を行う予定です

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