25年5月7日(火) 「2名×1.1」 累計2.45人|予測27人
到着後 足場と厚手のゴムシートを利用して出店を作らせて頂きました。

その後 足場に飛散防止用のメッシュシートを2人で張っていきます。

お昼前に完了。
【マウスを乗せると画像が変化します】
シートが数枚足りなかったので 寸足らずの部分はナイロンで密封しておきますが
ナイロンだけは 埃の舞う工程(2日間)が完了した時点で撤去します。


午後からはクラックの補修に着手しました。 前回の塗替えの時は当時流行した単層弾性工法という
弾力性が長続きしない仕様の為 塗膜はカチカチで、構造的に動きの多い部分に 少々ひび割れが
出てきております。並仕様の場合は、この上から水性の補修材を刷り込んでお終い ですが

今回は掘り掘りします。
後で既存模様と肌をあわせるんで その為のボカシ目的で周囲の塗膜も削っておきます。
掘ってみてわかったんですが、モルタルは比較的 厚く 硬く しっかりしているようです。
最近は左官コスト削減の為 発砲スチロールみたいなのが混入された 軽量モルタルというのが多いらしくて
厚みが1cmも満たない場合もあったりして カッターで削れてしまう程です。
なので I様宅のクラックが少ないのは モルタルの質のおかげもあると思います。

▼こういう増築の継ぎ目は 柱と柱が引っ張りあうので 割れるのは 仕方無いと思います。
今回この部分も掘り掘りした後に シーリングを打設して 弾性塗料を塗るんですが、
現在 建物の動きが止まっていれば心配無いと思うんですが これからまだ動く場合
ここだけは 数年後に割れてしまう恐れはあります。
*増築して10数年経過してるんで大丈夫のような気もしますが なんとも言えません。

あと、前回塗替えの際 補修してる箇所が どの程度のクラックか わからなかったんで
相方に削ってもらったところ、微小(0.1㍉)にも満たないようなクラックだったんで、こういう箇所は
無駄に掘りませんでした

10箇所くらいは掘るかもなぁ と予測していたんですが、状態は良好で 道路側2箇所
北面2箇所(増築継ぎ目) 南面2箇所(増築継ぎ目と手洗い場の下のトコ) だけでした。

その後 掘った箇所にシーリングを打設するんですが、それ用の接着剤的液体(プライマー)を用意

まず埃を強風の出る工具で ぶっ飛ばして

塗布


シーリング材を用意

プライマー塗布後 30分以上 当日以内にシーリングを打設しないといけないらしいので その後打設

ゴムのヘラで 下~上 上~下 2往復させてしっかり転圧させておきます。
写真を忘れましたが この後 脇にはみ出たぶんを しごいて 乾かないうちに砂をふりかけておきます。
今日は これを済ませておくべく18時まで残業しました。

相方が掘っている間に 私は器具類の取り外しを行います。 まずは エアコン化粧配管カバーから

外す事で内側の壁面を塗る事ができます。 カバーの頭に、塗料を弾くシリコーンシーリングが
こってり付着しておりますんで、

相方に ついでに除去しておいてもらいました。

それから ちょっと迷ったんですが、南面2階の2箇所ある手摺も仮撤去する事にしました。
【マウスを乗せると撤去後に変化します】
まぁ そこまで気にしても仕方無いと思うんですが ▼こういう付け根も継ぎ目無く仕上げる事も出来ますし、、、

前回は付けたまま塗っているんですが、手摺のある状態だと きちんと養生して きちんと塗る事が困難で
こういう細部が グチャグチャっとなってしまいます。 まぁ この距離で見ないとわかりませんけども、、、、、

こういうパイプも 一旦取り外して浮かせて 汚さないよう ナイロンで養生して 内側の壁面も塗って
外壁を塗り終えて新品のビス&サドルで復旧 というのが北条氏的理想なんですが、
めんどくさい上に 別に実害がある訳では無いので こういう具合にイッショクタに塗るのが普通です。
これを どうしようか、、これまた悩んだあげく、とりあえず外そう という事で どうにかこうにか取り外し。
【マウスを乗せると画像が変化します】
次回も研磨工具を使うので その際に縁が切れた部分を少し削っておきます。
このパイプについてはどうするか、、、、検討中です。

シーリング作業が優先なので 器具類外しは まだ少し残っております。
次回は 掘った箇所の平滑処理とトタン部分のケレン などを行いたいと思います。
夜9時半に寝て 夜中1時に起きて 現在4時 今から寝て 4時間後にお伺いいたします(^^;

コメント