【27】トタン部上塗2回目 広小舞の修繕|大分県玉様宅

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24年3月22日(木) 「1名」 累計47人|予測41人

更新しているのは23日(雨休み)で昨日の記録になります。やっと現在の状況に追いつきました(^^;
昨日は私1人で現場入り。朝一番に、たま様が購入してくれていた木材に防腐剤を塗ります。
これの用途は後程、、、

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ついでに玄関等の枠もカバーを外して同様に

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で、その後、写真の矢印部分のトタンに2回目の上塗りをかけます。ここだけは、紫外線や雨が常時あたり
色褪せが激しい箇所なんで、もう1層塗っておく事としてますが、足場業者が踏んで歩くとこでもあるんで
足場解体の後 誰も人が上がる事がなくなってから、、という段取りにしてました。

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笠木トタンの上塗2回目後です。曽根さんは、こういう箇所以外の細かいトタン部分も
①(サンドペーパー)で目荒し②清掃③2液型錆止め下塗(刷毛塗)
④2液型弱溶剤シリコン上塗1回目(刷毛塗) ⑤同材料で上塗2回目(刷毛塗)
としてますが、そこまでちゃんとやる塗装工事現場は、かなり稀で、私は④まではやってますが
⑤までいくと、ものすごいツルツル感が出て、いかにも長持ちしそうな仕上がり感になります。
ローラー塗りのほうが作業効率は良いですが、刷毛塗りのほうが厚く塗れて、透明感ある塗り肌になります。

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その後 午後からは雑用係に専念。写真は霧よけ(小庇)のトタンの先端の裏側で 広小舞 という部分で
材質は木であったり合板であったりする訳ですが、たま様宅は合板が使われており、年月が経過して
劣化していました。建物に実害がある訳では無いですが、どうも気になるよねー と、途中から話題になっており
たま様が自分でやろう。と準備していたみたいでしたが、
足場無いし、、施主様がやるにはけっこう大変そうだし、、ええい! もう俺やろう  という事にしました。

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先程、朝一番に塗ってあった木材を、寸法測って切断

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それを、現状の広小舞にカバーするように打ち足していきます。まぁこれは見た目の問題だけですけども
やっておくとスッキリ見えて良いみたいです

既存の合板が吸水してネジが効かない部分は、側面のトタンから固定しました。
波板キリ をポンチかわりにハンマーで叩いて 小さい穴を開け

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ステンレスのネジで固定。うまくいくか不安でしたが、これでもしっかり固定できてるようでした。

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この手の広小舞の合板は耐水性がほぼ無いので、築20年近くのお宅は恐らくどの家も劣化していると思います

【マウスを乗せると画像が変化します】

既存の板がしっかりしている部分は、その板に直接ネジを打ち込み固定しました。
こういう小庇部分の修繕が4箇所。*全て足場無しで施工可能なんで助かりました

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幅の広い広小舞部分は、ホームセンターに丁度良いサイズの木材が無かったようなので
大きめのを買ってきてもらい、縦割りして幅をあわせます

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こういう箇所の事です。

【マウスを乗せると画像が変化します】

場所によっては、こういう風に段々になってるとこもあるんで、そこはその「なり」にあわせて
大工さん風に(^^; かぎこんで 固定 *切った断面にも防腐剤を塗ってます

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と、いう事で 道路から見たら何をしたんだか、全くもって労力の見えない事を1日やってましたwww
が、たま様帰宅後、、広小舞の状態を見てもらい、予想外にうまくいってる事にすごく喜んでくれたので
部外者には伝わらなくとも、やっといて良かったな、、と思いました。

で、その後の夜、これまた水面下の努力 的な営業電話、、、

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ちゃんとした仕事をやる業者  単なる訪問業者  どちらから営業の声が かかってきたとしても
消費者的には、「どっちも怪しい、、、」 としか当然思われませんので、辛いとこですが、、、
まぁなんとなくこう、、、、声色、、、とか? そういうのでわかってくれたら、、とか思うんですけど無理かな?

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