【11】鉄部ケレン 錆止 養生 脱着 シーリング|大分県玉様宅

目次

24年3月3日(土) 「2名」 累計18人|予測41人

今日は、ひさしぶりに晴天に恵まれました(^-^) ので相方と共に現場入り

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朝一番 私は昨日の続きで、トタンのケレンに着手。壁面との境にべちゃべちゃ付着している厄介な
シリコーンコーキングを地道に除去。これでも薄く残るので、この後シンナーで完全除去していきます。

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相方は 昨日ケレン(目荒し)が完了しているトタン部分に錆止め塗料を塗布。
写真忘れましたが、塗る前にホコリを全面エアブローしています

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使用しているのは2液型弱溶剤エポキシ錆止め エポックマイルド♯2000 この製品には♯1000というのも
ありますが、1000=1液型 で 2000=2液型 で、下地に対する密着性は1液<2液なので、鉄部や塩ビなど
強い密着が必要なツルツル面には、常に2液型を使いたいところですが、扱い易さや価格面でいくと
2液<1液なので、予算が無いとこういう仕様は組めません。

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前回の塗装屋さんは、この雨切りについても、塗ってないところがあったので、こういう箇所は
ケレンではなく目荒し で済みますので助かりました

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こういうトタン部分も同様に こすって錆止め

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たま様が、気になっていた事をやります。写真はベランダの笠木と呼ばれるトタンで、ここがプカプカ浮いてる
気がする、、との事です。

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↓ UPです。  そこまで酷く浮いてる風では無かったですが、気になるのは精神衛生状よろしくないので
補強しておく事にしました。波板用の穴空けキリをトンカチでカツンっと叩いて小さい下穴をあけて

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ビスをネジコミ固定

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こういうのを数箇所行っておきました。かなりガチガチになりました

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雨切りのトタンの釘も経年により 錆びて浮いてる箇所があったので、そういう部分は引き抜いて
釘よりも強度のあるネジで固定。

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そうこうしてる間に、相方は錆止め塗りをドンドン進めます

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相方はこれを15時まで行っておりました。

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私はトタンをこすったりネジ補強したり といった事が12時で完了し、午後からは、外壁にくっついてるものを
一時撤去するという雑用係に徹します。まずは厄介そうなこのあたりから。

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この室外機の上には、木格子があり、この格子を外さないと、その裏の壁面の塗り がちゃんとできません
しかし格子を外す為には、室外機の天板が邪魔してますので

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先に天板を撤去

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その後 悪戦苦闘しながら格子を撤去。これかなり面倒くさくてイライラしましたが、こうしておけば
壁面もちゃんと塗る事ができます。この後、ホコリを清掃

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で、その下にあるエアコン配管カバーも撤去。頭のカバーには、シリコーンが付着してますので、撤去後に

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それをカリカリやって除去。

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先程の格子は、2階東西 1階東西 合計4箇所ありますので全部撤去

【マウスを乗せると格子取り外し後に変化します】

寸法は同じでしょうけど 一応どこがどの格子かわかるようにテープ貼ってメモ

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綺麗に釘まで抜けたトコは良いですが、釘だけ残ってしまったトコは、仕方無くサンダーで釘を切断(2箇所)

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こういう木格子は、綺麗に外す事は困難で、弱ってる木の部分は ボキッと折れそうになってます。
たま様ご主人様に、「工具貸すので工作してみませんか?」と聞いたところOKが出たので、
これの補強はお任せする事としました。*あまりこういうのに時間使えないので助かりました、、、、、、

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取り外し関係はもうちょっと続きます。

エアコンの配管の付け根部分にはパテが詰めてありますが、なるべくこのパテの上に塗料を塗りたくないし
パリパリになってるので、これを撤去。完了後に新品を詰めなおします

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ほんで、玄関の郵便ポスト&外灯も撤去。ポストは移設する予定なのでネジ穴は後で潰しておきます

【マウスを乗せると画像が変化します】

それから雨戸です。戸袋のあるタイプの場合は、この裏にコンパネがあったりして、外壁には含まないのですが
こういうむき出しタイプは写真にように裏側に壁面があります。で、壁面は当然塗る訳ですけども
雨戸をずらしただけの状態では、20㌢くらいの壁面が「ちゃんと」塗れません

【マウスを乗せるとアップ画像に変化します】

そういう訳で、雨戸も撤去

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外しておけば、ちゃんと養生できてちゃんと塗る事が出来ます

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たま様宅は5箇所(12~3枚)あるので、復旧の際にわからなくならないようにテープ&メモ

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【マウスを乗せると画像が変化します】

今回は雨戸も塗装予定で、外した状態のほうが作業がしやすいし綺麗に仕上げる事が出来るので
全部外しました。スペースが厳しかったので、庭に出さず足場にくくっておき、後でナイロンを被せます

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ボイラー関係の配管を固定してあるバンド部分は綺麗に養生しにくいので今回は外してみました。

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という訳で取り外し関係は以上で完了。
ちなみに、後で復旧するんですが、外して着ける これをやるとおおよそ1人で1日仕事になりますので、
今回のB仕様 C仕様ではこれはやりません。(外さず養生して塗るほうが断然安上がりなので、、)

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写真と時間が前後しますが、それらが済んだ後に、壁面のシーリング補修を行います

たま様宅は平面にクラックが入っていないのは、この誘発目地のおかげです。

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ここに平面のクラックを(誘発)つまり集める訳なので割れるのは仕方無いですが、ここにシーリングを
詰めておきます。*割れているのは、全体の3割くらいでした

【マウスを乗せると画像が変化します】

こういう用途で使う場合、そこまで強度は必要無いので、
外壁の下塗り材と馴染みの良い水性タイプを使う事にしてます

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シーリングが完了したら、その後、塗料を弾くシリコーンコーキングの処置です。
先程カリカリ削り落とした部分は完全除去はしてないので、専用のプライマーを塗り塗り。
こういうのが4箇所くらい

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今回の妥協ポイントととして、1缶15000円超えのシープラは発注できませんでしたので、
代換品を使います。こちらもシリコーンコーキング用 の接着剤ではありますが、性能はシープラには劣ります
それと、これを塗布⇒2液溶剤系塗料を数回塗り重ねると、不具合を生じますので、それらの塗料を使用する
トタン面のシリコーンは完全除去しました。

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こういう箇所にもシリコーンが付着。このままだと養生の為のテープも弾いてしまうので、
カリカリやって除去、その後、シンナーで周囲の油分も脱脂

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で、テープを貼って、接着剤を塗布。

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以上でシリコーン関係の処置は完了

相方は17時で終業で、歩いて自宅へ帰れるので、私は18時過ぎまで残業。

先日、埋め戻しの時にモルタルを使ったんですが、脇に余分についた薄膜のモルタルをカリカリやって除去。
周囲との段差を消しておきます

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その後サンドペーパーで研磨。

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と、ここまでやって業務完了。

15時に錆止め塗りが済んだ相方は、17時まで養生をしておいてもらいました。ベランダ面がおおよそ完了

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という訳で、忙しい1日でした。今週は思ったように仕事できませんでしたので、明日は日曜日ですが
たま様に了承を得て雨天でなければ出勤予定です。

これまで 削ったり こすったり 掘ったり 外したり といった事のオンパレードでしたが、
そろそろ普通の仕事が出来そうです

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