【4】足場シート 木製破風板のケレン|大分県玉様宅

zengo
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24年2月24日(金) 「2名」 累計8人|予測41人

本日は好天に恵まれました。昨日は足場組みで 午後からは立ち会えなかったんですが、
組立ては完了しております。

【マウスを乗せると画像が変化します】

朝一番 私と相方と2人で足場メッシュシートを張ります。

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東側お隣は とても近いので、「ここだけ」はシートとシートの繋ぎ目を、隙間の無いようにしておきます。

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11時前頃に全面シート張り完了。

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11時からは、木製の破風板の下地調整(ケレン)を行います。「破風板」とはここの事です

【マウスを乗せると画像が変化します】

3年前に 漆喰を塗装しに来た業者が、この破風も同様に塗替えたそうです。
その仕事がどういう仕事だったか?? 密着強度をテストする事にしました。

見積り段階の時、漆喰に水性塗料を塗るような人の仕事だから、破風板の塗膜も信用ならんな、、という事で

既存塗膜を全部剥がす(総ケレン) というのが(A仕様)

多分密着してる「だろう」から、ささっとこすって終わりという(B仕様)

大丈夫大丈夫 と、何も処置せずそのまま塗る(C仕様)

テストの結果は無茶苦茶酷くは無いですが、強固に密着してる とは言いがたい(世間並み塗膜)なので
最もお金(手間)のかかる A仕様に決まって良かったです。

ちなみに、こういう状態の時、最も安あがり(早い)で、普通の選択(B仕様)の下地調整は
こういう マジックロン というタワシのようなもので

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こういう具合にこすります。

これでお終いです。これなら、ダラダラやっても破風全面を職人2人で2時間もあればゆっくり終わります。

で、今回はこういう電動工具を使用して全部剥がすA仕様です

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密着の弱い塗膜の上に 高性能なものを塗っても、また剥がれる可能性あるんで、100%目指すなら
弱いものを全部剥がすしかありませんが、今回の場合B仕様ケレンが2人で「2時間程度」で終わるのに対し
A仕様ケレンは2人で「2日半」=「10倍以上」は多分かかりその時間があれば外壁全面を2~3回塗れます。

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電動工具の回転数(パワー)を微調整しながら削っていきます。私が総ケレンしてるところです

ホコリすごいんで集塵機の件で曽根さんにいろいろ聞いてるトコですが、やっぱ必要だな、、と実感しました
でも、なんだかんだ揃えると5万円以上かかりそうだし、、、悩み中です。

ベタ面だけ剥がすならそうでもないんですが、今回の破風は段々が多いんで難儀します、、、、

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雨樋の影になる破風は 紫外線や雨をうけないんで、痛みにくいんで、剥がす時と剥がさない時とありますが
今回は剥がす事にしました。 電動工具では削れない狭いトコは後で手工具で剥がします

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雨樋が容易に外せるトコは外しました

【マウスを乗せると画像が変化します】

今回のケレンは、この状態 ↓ で終わり という訳にはいかないようです。 作業スピードを優先し
比較的パワーのある電動工具で削った為、樋の影にならない劣化の著しい破風面は、木下地に微妙な凹凸が
出来てしまっています。このまま仕上げると、睨む(目立つ)なぁ と心配になった為

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先程の工具よりも繊細な研磨が出来る工具にチェンジして、剥がした部分を再度サンディング

この状態を できるだけこういう肌にしておきます

【マウスを乗せると画像が変化します】

私の11時~17時半までの作業量は ↓ これくらいと もう2Mくらい。相方は1階部分を担当。

今日1日 もっとスピーディに 且つ 綺麗に研磨できる方法ないか?? あれこれ道具をチェンジしたり
思考錯誤しましたが、どの方法でやっても、ゴールを全剥がし とした場合は やはり時間かかりますね、、
明日もこの続きです。

一体何メーターあるのか? わかりませんが、なんか,ヤバイ船に乗った気が、、、、、、、

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