24年6月17日(日) 「1名」 累計16.5人|予測38人
朝6時の予報では曇り で雨は降らない との事でしたので、日曜日でしたが私1人で現場入り。
まずは養生の続きからスタート

こういうサッシは全てこんな具合にビス頭のシーリングが付着してます

露骨にはみ出してる部分はテープの密着を阻害するんでカリカリ除去

脱脂

数ミリしかテープの貼り代が無いですが、木口面に貼ります。
こういうのする時 けっこう楽しいです。 養生を撤去した時 綺麗にラインが出る事を願います


サッシの下端は2㍉くらいしか木口面の厚みが無いんで、面に貼るべく、シーリングを除去&脱脂
【マウスを乗せると施工後写真に変化します】

午後~夕方にかけて雨は降らないようなので、昼からは屋根の下塗り2回目をやるか、、、
と思い、乾燥具合を確認しました。前日にシーラーを塗ってますんで、水分の吸い込みは無く良好な状態。
と思ったんですが、、、、、

雨量が多かった為、重なり部分を少し持ち上げると、中に溜まっていた水が流れてきます。
特に北面は紫外線による風化が少なく、重なりがくっついてますんで、ほとんどがこういう状態でした
その為、塗り工程はやめておく事に。 で、、これは先に縁切りをして隙間をあけておかないと、降った雨が
なかなか排水されないな、、と思った為、

縁切り部材 タスペーサー03を挿入する事にしました。

ちなみに、今回の「03」の少し安価版で「02」があり、ほとんどのお店が02を発注するそうですが
03のほうが、ビヨーンと持ち上げる力は強いみたいです

こんな感じで差し込んでいきます。
北面

東面

南面 紫外線劣化の激しい面は、屋根材の反りも出ており、元々の隙間が大きい箇所は あえて挿入
していません。*そういう箇所にスカスカ状態で無理に挿入すると踏んだ時 割れ易いようです。

洗浄後に隙間の状態を確認し、けっこう元の隙間が広そうだな、と思い 1箱+在庫の400個 合計900個
で、足りるかな? と思ってやってみましたが、 惜しい、、ちょっと足りませんでしたので
発注しておきました。 *こういうトタンの近くなどは、かなりピッタリくっついてます
【マウスを乗せると施工後写真に変化します】
残った時間で、養生の続きをやって、夕方に撤収しました。

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