2月17日 *雨天休み
2月18日(金)付帯塗装(破風・雨樋)人員2名
昨日は呪ったように雨が降りましたので休工。
今日は曇り空です。相方の板井氏も風邪から復活しました。
昨日の続きの破風・樋の塗り物からスタートです。
↓ 髪を切ったらしいですが、例によって「もじゃ毛」です。
元ボクサーの具志堅さんに似ています。

一昨日のように、狭い箇所は小さい刷毛で奥まできっちり塗りこみます。

2階の破風は一昨日、上塗り1回目を塗っているので、今日は上塗り2回目
をいきます。*1階部分は今日1回目です。
黒の上に黒なんで、写真ではちとわかりにくいですが、

↓ こうやって見ると、違いがわかります。

それと平行して雨樋の塗りに着手します。
まず先日の目荒しによって出た ほこりを掃除用の刷毛ではわきます。

A様宅は樋と破風の間隔が狭いので、破風側の狭いとこは小さい刷毛で奥まで
きっちり塗りこみ、平面は普通の刷毛でいきます。


こういった雨樋などの平滑な面を塗る時は、なるべく高級な刷毛を使う事が
ポイントです。安物は刷毛のスジが出て仕上りが見苦しいです

2階の北面の破風上塗り2回目 雨樋上塗1回(仕上り)の写真です。

ちなみに雨樋は塩ビなので、塗装しても耐久性はあがりません。
塗らなくても痛む事はありません。その為、どこの店でもそうでしょうが、当店でも
樋は「目荒らし研磨」+「上塗り1回」という仕様にしています。
「見た目は気にせんわぁ」
という場合、見積りの単価から差し引きます。
この「目荒らし」は省く業者が少なくないので注意しましょう。
、、、とこの辺でタイムアップ。
2階の雨樋の仕上げ、及び、破風の上塗り2回目 が完了。
この塗料は、塗料液と硬化液を混ぜたら次の日には使えなくなるので
余った材料は廃棄します。↓ この廃棄用の缶を「2液塗料の墓場」
と呼んでいます。

明日は私が1階部分の樋・破風の仕上げ。
相方は「雨戸」の吹きつけを予定しています。

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