6月17日 その他、外壁下塗り(人員1,5名)【累計19人工】
昨日も雨で休みで、今日はOKでした。5月にたくさん降ったから意外と6月大丈夫だろう、、、とか思ってましたがやはり梅雨ですね。ひめ様には大変うっとうしい思いをさせてると思います、、、、あせらなくていいよ。
というお言葉が救いです(-_-;)

本来なら朝一番から外壁下塗り。という段取りでしたが、前日が雨だったので、午前中は念の為干す事にしました。相方には午前中待機しといて、と言ってましたので私1人でできる事をします。
まず、後日交換予定の屋根の頂上のトタンの件です

内側の木がどうなってるか、トタンを剥いでみます

ちなみに、トタンの錆は裏側までは進行していませんでした。ひめ様が途中で塗ってるおかげだと思います。
放置してたら裏側もガビガビだったと思います。

中の木材の状態です。 部分的に弱ってました。


固定の為の釘も錆びてきております。

屋根の上で 「うーん、、、」 どうしようか? と、しばらく考えてました。去年施工したお宅は完全に腐ってたので迷わず「交換」でしたが、ひめ様宅は微妙な状態です。後日ひめ様には相談させて頂きますが、この部分の木材を新品に交換する場合は、数千円の木材費&大工工賃1人工の費用が発生します。
*前回のお宅は軽量鉄骨の家で、木材の固定(ビス打ち)に非常に難儀しました(骨が鉄なので)がひめ様宅は、木造なので、比較的に木の交換は楽だと思います。
全体的にトタンを固定する釘がしっかりしてない感じなので、長い目で見ると、とっかえた方がいいかも、、です。

板金屋さんに同じ形のトタンを作成してもらうべく、一部取り外しておきます。
必要なメーター数も測っておきました。雨降って来たらやばいので、ナイロンを2重にして養生

さらに厚手の重たいゴムシートで養生。これで降っても大丈夫です。

違う箇所も点検。

ここの部分はどうも雨仕舞いが悪く、だいぶ水がまわってるようで、完全に木が腐ってましたのでトタン&木材交換の必要がありますね、、、トタン交換の際には、雨仕舞いを工夫しなければ、、、、

とんがり屋根の部分の木材の状態は良好なようです。

この部分もトタンの形状が複雑で素人には作成無理なので、持って帰ることにしました。
先程と同様に雨対策

トタンを固定してる釘類は全て鉄なので、今回は錆びないステンレスビスを使用したいと思います。
ホームセンターに1000円もしないで売ってるので買っておきます。(後日レシート渡します)

そうこうしてたら、からぁっと晴れ間が見えてきました(^-^)

相方がお昼から現場入りする前に、先日打設したコーキング部分の処理をしました。全面下塗り前の下塗りです


板井氏到着後、全面下塗りです。どろどろねばねばの下塗り材です。「ホルダーG2/関西ペイント」水で薄めて塗るタイプですが、あまり薄めると不具合出るので、液体16キロに対して、約8%の水を入れた後ミキサーで充分に攪拌

たったかたったか塗っていきます。これ見て気がつきましたけど、腰袋が新品です。やる気です。
【2階南面玄関上】

私も塗りに、、、と段取りしていたら、やり忘れてた事がありました。↓ 格子を外す時抜けなかった釘です回転カッターでぶっとばす事にしてました(計4箇所)

【2階西面上部】それぞれの面を担当してひたすら塗るのみです。今回は既存の模様を残す為、模様付けローラーは使用せず、通常の毛のローラーで塗りますので、比較的早いです

刷毛で狭い部分を塗り、広い面はローラーです。

【2階北面】

【2階北面】

【2階西面】上から下へ降りてきました

【2階北面】。ここの窓のナイロンは簡単に貼ってあって、今日夕方塗り終えた時点ですぐ外しましたので窓の開け閉めはできます

【2階東面】のここまでで、タイムアップ。2人半日でおおよそ半分弱くらい?で終了。
あと4日?あれば外壁本体3回塗りと軒天井塗りは終了する見込みです。そうすれば窓のナイロンは撤去できます。しかし天気が、、、、

ちなみに今回「黒虎」というローラーを始めて使いました(試供品)素晴らしい!の一言です。
希釈8%だと、けっこうどろどろの状態で右肩が痛くなるんですが、これは非常に滑らかに仕事できます。
GOODでした!次の上塗りの際は他社製品のマイクロファイバーローラーを使用したいと思います。
それでは失礼いたします。

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