【25】足場解体 雨垂れ汚染防止処置【大分市 高江】

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【25】足場解体 雨垂れ汚染防止処置【大分市 高江】

12月27日 足場解体 その他(人員1名+足場業者)【累計44人工】

更新しているのは28日です。昨日の記録です。
昨日は私1人で参上し それに+足場業者も到着で 1ヶ月間組んでいた足場を解体します。

足場解体を始める朝の高江の施工住宅

やり残した事柄があるので足場へあがります。まず 雨樋の復旧部材ジョイントなどの上塗2回目

復旧した雨樋のジョイント部分を上塗り2回目塗装

で、前日にバルコニー防水が終わっているので、土台水切りの養生テープを剥がし そこの上塗2回目

バルコニーの土台水切りの上塗り1回目と2回目の境界

そうこうしてたらメッシュシート&急傾斜用足場の撤去は完了。 全景を眺めます

養生シートと屋根足場の撤去後に見える住宅全景

で、バルコニー周囲の足場を撤去し終えて 今後この上にあがらない事を確認した時点で お掃除&補修塗り

周囲の足場撤去後のバルコニーと作業員

まず天板笠木のブツやホコリの掃除

バルコニー笠木の上面の汚れを清掃

床面のお掃除。 ここは鳥の糞やホコリ ゴミが落ちやすく、気にしだしたらキリが無いんですが
ある程度はお掃除しておきました。

バルコニー床に落ちたごみを刷毛で掃き集める清掃

天板部分も足場屋さんや私達が踏んでしまうので、最後の最後にもう1回塗ります。
この間も塗ってますが あれは実は材料が余ったからです。
そんなに何回も塗膜を重ねても意味は無いんですが、見た目 気分の問題です

バルコニー笠木の上面を最後に塗り直す作業

で、足場が必要な最後の雑用です。
その前に ↓ をご覧ください。着工前の写真で、玄関アーチ上部と 外壁の入り隅部分の雨垂れ汚染が
かなり激しかったです。

着工前の玄関アーチ上部と外壁入隅に付いた雨垂れ汚れ

これの原因は *恐らくですが、笠木のジョイントシーリング部が若干凹んでいるため、降った雨が
そこに集中しやすい⇒天板に積もったホコリや汚れが一緒に流れて外壁が集中的に汚染するんだと思います
*シーリング自体も汚れ(ブリード汚染)が激しかったんで、そういう汚れも一緒に流れたようです

玄関アーチ上の水切り設置予定箇所を示す矢印

対処としては 根本的な天板笠木の板金工事や専門の少々高価な部材取り付けなど
いろいろ相談 考慮した結果費用 対 効果を考えて 簡易的な水切りを設置してみる事にしました。
これであれば私が在庫で10個くらい持ってるんで、費用は発生せずに済みました。

玄関アーチ上のモール下に設置した簡易水切り

それともう1箇所あります。右側の入り隅部分です。

着工前の外壁入隅と玄関アーチ上の雨垂れ汚れ
外壁入隅の水切り設置予定箇所を示す矢印

ここにも設置。裏面の両面テープで仮固定⇒ビス固定⇒マスキング⇒シーリング という流れです。
この後 側面も同様にシーリング。目に触れる裏面などは白の塗料で塗っておきました

外壁入隅に固定した簡易水切りのシーリング処理

でも この1箇所だけで大丈夫かな?? と思い もう1箇所設置しようと思いましたが見た目的にどうか??
と思い ルノー様奥様に 見た感じの確認をしてもらいOKが出たので設置。

モール上側にも簡易水切りを追加してシーリング処理

こういう具合です。シーリングが乾燥してから散水試験しましたが その様子は次の記録でUPします。

外壁入隅のモール上下に設置した簡易水切り

足場撤去が完全に終了しましたので 組み立て前に外しておいた駐輪場テラス屋根材の張りつけに着手
骨組の木材は 専用の防腐剤塗布が完了してます。

屋根材を戻す前の駐輪場の木製骨組み

既存の笠釘は錆びてボロボロだったので 今回は錆びないステンレス製の ものを使います

駐輪場の波板固定に使うステンレス製笠釘と金づち

同じ穴を利用できるよう 外した時に 1枚1枚番号を書いてましたので その順番通りにはりつけ

取り外し時の番号を付けた駐輪場の波板

1枚張ったら その都度 ざっと水拭きしてお掃除 特に重なり部分に泥汚れが付着してます

復旧した波板の重なり部分を水拭きする作業

で 完了

波板屋根の復旧を終えた駐輪場

その後 エアコン配管関係の雑用。カバーが被る部分のホースは大丈夫ですが 露出してる部分は
少々ビリビリなんで 専用テープを巻いておきました。
マウスを乗せると巻き巻き後に変化します ↓

エアコン配管の露出部分に保護テープを巻く前後の比較

で、最後にルノー様が気になっていた窓枠の下部の件です。

補修対象となった窓下部のパネル

合板?木? の上に張ってあるものが 浮いてます。

窓下部パネルの浮きをへらで確認

いろいろ考えたんですが ペンキ屋の私が出できる事  と 考えやってみました。
まずテープ養生

窓下部の浮いた部分の周囲をテープで養生

2成分の硬化の早いパテを用意

窓下部の接着補修に使う二成分パテ

テコの原理でじわっと持ちあげ

工具で浮いたパネルを少し持ち上げる作業

ヘラで 無理やりパテを押し込み 転圧して接着。という作戦です。この状態で5分~6分くらい
じぃぃっとまちます、、、、、、しかし、、、浮こうとする力が強く あんまりうまくいきませんでした、、、
でも最初の状態よりマシかな?? というレベルです。はみでたパテは後日削りとりました。

パテを入れた窓下部のパネルを手で押さえる作業

そして片付け と思いましたが暗くなってきたんで断念

日没後の住宅まわりに残る片付け前の養生材

という事で27日は以上です


旧ホームページから移行した施工記録です。

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