【21】雨樋関連【大分市 高江】

目次

【21】雨樋関連【大分市 高江】

12月23日 雨樋関連,その他(人員2名)【累計37人工】

今日は肌寒い1日でした。

緑の飛散防止ネットで覆われた高江の住宅足場

昨日カメラの充電切れで撮影できなかったですが、昨日の午後からは ↓ 破風の上塗2回目(仕上げ)

上塗りを終えた破風と雨樋の支持金具

窓などの養生撤去 などをやっておりました

養生を外した窓と塗装後の外壁

で 今日の記録です。一番に足場に仮固定していた雨樋を外します。
で、当初 樋は塗らない という予定(見積)でしたが、屋根の吹き付けの際に雨樋の養生が甘く
屋根の塗料が雨樋に霧状に散っていました。急いでシンナーで清掃したんですが、全体的に黒ずんでしまい
これは このまま引き渡し という訳にはいかんな、、、、となり、塗る事にしました。

足場上で取り外した軒樋を扱う作業員

それ+ステンレス金具にも屋根用塗料が散ってしまい 汚してしまいました。(*唐草から養生しときゃよかった)
ここは樋が入れば全くわかりませんが、そういうお詫び の意味もあるので、サービスとは違います

屋根塗料が付着した軒樋の支持金具

まずは、いつものように もじゃもじゃのサンドペーパーで研磨する 目荒し
朝から2人でこれをやります。

取り外した軒樋の表面を研磨する作業

外した状態だと、作業性が良いのでスイスイ進みます

足場上の軒樋を研磨して目荒らしする手元

スイスイ進む といっても これくらい です

このへんの角度から見ると 目荒しによって作れた傷が わかりやすいです。
ツルツルの物体に凹凸つけて塗料の密着を向上させる大切な工程ですが、割と時間要すので
9割以上の塗装工事現場では省かれていると思います。(予算 が無いので)

目荒らしで細かな傷を付けた軒樋の表面

縦樋も同時に こすっておきます

塗装前に目荒らしした縦樋

で、いつもなら この金具は ワイヤーブラシでガシガシこすった後 亜鉛メッキに密着する下塗りを入れる
訳ですが、製造時の塗膜が まだ一応密着しておる為 その専用下塗りを入れる意味が無い と判断し
今回は 金具の下地処理は妥協します。なので年月が経つと ここの金具の上の塗膜については
製造時の塗膜から ペラペラっと浮いてくると思います。

縦樋の固定バンドを確認する手元

こすった後 エアブローでホコリを落とし 清潔な状態にします

ブロワーで軒樋の研磨粉を吹き払う作業

屋根用塗料が散った箇所は ザラザラしており、前日にシンナーで拭きましたが、それでも落ちきれてない
部分があったので 再度シンナー清掃。

軒樋の表面をシンナーで拭き取る作業

で、外した状態で 足場の上で塗り(1回目)

軒樋の目荒らし済み部分と上塗り1回目の塗装面

こういう具合です ↓

上塗り1回目を終えて足場に置いた軒樋

縦樋も同様に上塗1回目を入れておきます

上塗り1回目を終えた縦樋

お昼からは作業分担 相方は 先程の雨樋(縦樋)の塗りの続き
私は 不要な養生ビニール や マスキングを撤去することにしました

外壁の幕板周辺に残る養生テープとビニール

ここの明り取りのナイロン撤去し忘れて足場外れたら一生 このままです(^^;

屋根の天窓に残る養生ビニール

モールのマスキングも撤去。こういう風に綺麗にラインが出てるとこはOKですが。

窓周りの養生を外した塗り分け境界

数箇所にじんでしまったとこは、カリカリそぎおとし 手直し塗りします

窓周りの塗料のにじみを削って整える手元

相方は 縦樋の塗り と平行し その他の鉄部の上塗1回目にも着手。庇が2箇所

小庇に上塗り1回目を行う作業員
縦樋に刷毛で上塗り1回目を行う作業員

土台水切りも同様です

土台水切りの目荒らし・錆止め塗装と立水栓の上塗り1回目

15時からは 駐輪場テラスの木部の防腐剤塗り ここは紫外線あたらないので 柱部分以外は1回塗りです

自転車置き場の木部に防腐剤を塗る作業

私は その他の修正塗り

外壁と白い帯の境界を刷毛で手直しする作業

ポーチの笠木は もろに紫外線&雨をあび 過酷な環境なので、意味があるか不明ですが
さらにもう1回塗っておくことにしました。

玄関ポーチ笠木の上塗り2回目と3回目の塗装面

実は更新が朝になってしまいました。今から出発です!


旧ホームページから移行した施工記録です。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次