【19】外壁塗装 下塗 上塗1 軒天【大分市 高江】

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【19】外壁塗装 下塗 上塗1 軒天【大分市 高江】

12月21日 外壁下塗,上塗1回目,軒天井上塗(人員3名)【累計32人工】

本日も 私 北条 板井 河本 の3人で現場入りです。朝から作業分担です。

高江の施工住宅で朝の作業準備をする職人

2種類の材料を用意。昨日の外壁用下塗塗料と軒天井用上塗塗料の2つです

準備した外壁下塗り材と軒天井用の上塗り塗料

相方は朝から15時前くらいまで、天井面の上塗り。ルノー様宅もそうですが、基本的に天井面については
下請け仕様(上塗1回塗り仕上げ)で済ませております。その為 真っ白だと1回塗りじゃ色が透けてしまうので
原液(真っ白)に少々黒を足しております。

軒天井をローラーで上塗りする職人

私と河本さんの2人は昨日の続きで外壁面の下塗り。一番てっぺんの部分は昨日 屋根の塗装の絡みで
残してあり、板井氏が天井を塗る前に先行して済ましておきます。

外壁上部の下塗り途中と既存塗膜の境界

西面 下塗中

西面の外壁にローラーで下塗りする作業

北面 下塗後

下塗りを終えた北面の外壁

東面 下塗後

下塗りを終えた東面の外壁

で、最後に玄関ポーチ内部壁で終わり、、と、思ったら矢印で示した面が材料切れちゃいました、、、ありゃりゃ

下塗り材が足りず塗り残した玄関ポーチ内壁を示す矢印

2缶で足りず あと1缶(3缶)あれば余裕だろう、、と思ってたら甘かったようです。
この手の下塗塗料は戸建てで3缶頼んで足りない という事は あまり無いのですが、ルノー様宅の外壁模様
ソフトスタッコは凹凸が激しく、凹部を塗り落とさないように塗ると通常のお宅の倍近く材料くうようです。

使い切った外壁下塗り材の缶

残った部分は後日に残して、その後、上塗塗料の準備。今回始めて使う材料です。
ルノー様のご希望で艶消し仕上げなので、いろいろと材料仕様を悩み、塗料メーカーの人にも相談
結果、、質感も考慮して アートフレッシュ という材料に決定しました。
合計6缶発注し その内の3缶は、仕上げ色よりも30%薄め色 でお願いしてました。
これを上塗り1回目に使います。

外壁の上塗り用に用意したアートフレッシュ6缶

標準加水量 5~10% なので、7%(1400CC)で 塗ってみましたが、それはそれはあまりにもドロドロ
なので、9%で統一することにしました。

上塗り1回目用の薄い色に調色した塗料のラベル

天井塗りが済んだ相方も参加して計3名で 15時から2時間ひたすら塗りです。
上段2名 下段 私 で上下を塗りつなぎながら進めていきます。

外壁にローラーで上塗り1回目を塗る職人

その最中のビデオ ↓

2階南面

2階南面の外壁の下塗りと上塗り1回目の境界

2階西面 お風呂場窓から水がしたたり落ちてたので、この矢印のスパンだけは残してます

窓からの水滴で一部を塗り残した2階西面の外壁

2階北面

上塗り1回目を塗った2階北面の外壁

2階東面

2階東面の外壁を上塗り1回目塗装している途中

下塗り~上塗1回目への変化
マウスを乗せると画像が変化します ↓

玄関アーチ上の外壁の下塗り後と上塗り1回目後の比較

旧ホームページから移行した施工記録です。

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